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更新日:2025年5月15日

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メリケントキンソウ(外来植物)にご注意ください

河川敷憩いの広場を利用する際は、メリケントキンソウにご注意ください。トゲが刺さりケガをする恐れがあります。

メリケントキンソウ

富士市でも河川敷憩いの広場にて外来植物であるメリケントキンソウの生息が確認されました。
メリケントキンソウは、種には硬く鋭いトゲがあり(毒はありません)、芝(草)の上に手をついたり、裸足で歩いたりするとトゲが刺さりケガをするおそれがありますので、注意してください。
また、種が靴や衣服などについた場合は、生息域を広げないようにその場で払い落としてください。

(写真)メリケントキンソウの種 (写真)メリケントキンソウ

特徴と生態

  • メリケントキンソウは南米原産の外来植物でキク科の一年草です。
  • 草丈は、5から10センチで、地面をはうように生えます。
  • 10月に発芽し、5月から6月に実がなります。
  • 種は、2センチ程度で、硬く、2から3ミリほどの長さの鋭いトゲがあります。
  • 種は靴底にもささるため、繁殖地拡大防止のため、グラウンドから出る際はトゲ落としを行ってください。
  • 今のところ有効な駆除策がなく、管理者・専門業者と協議し対応策を検討していきます。

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