ここからサイトの主なメニューです

暮らす

ここからページの本文です

田子の浦しらす

2016年05月15日掲載

 田子の浦のしらす漁は一そう引きという漁法で、網をおろしてから引き揚げるまですべて一そうの船で行います。わずか15分ほどで引き揚げるので、抜群の鮮度を保ったしらすを味わうことができます。

生しらすの写真

平成29年6月23日に田子の浦しらすが地理的表示(GI)として登録されました

 地理的表示保護制度とは、地域で長年培われた特別な生産方法や気候・風土などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品の名称(地理的表示)を知的財産として国が保護する制度のことです。静岡県では、三島馬鈴薯に次いで2件目の登録となりました。
 今後は、高い鮮度管理が認められた田子の浦しらすに「GI」のマークが付けられて流通しますので、ぜひ注目してみてください。

※今回は「生しらす」及び「冷凍生しらす」がGIとして登録されました。

地理的表示(GI)マーク

しらすって何?

 しらすは、田子の浦港で水揚げされる主な魚です。生まれて1~2か月程度で、大きさが2センチメートル程度までのイワシの子を一般的に「しらす」と言います。
 田子の浦港では、黒潮の流れが変わる3月下旬から翌年の1月上旬までが漁の時期です。しかし、漁は天候や潮の流れに左右されるので、実際に漁に出られるのは1か月に15日程度です。

田子の浦しらすのイベント

お問い合わせ

農政課(市庁舎5階南側)


電話: 0545-55-2780 
ファクス:0545-53-2550
メールアドレス:nousei@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る