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各種防災訓練について

土砂災害に対する訓練(6月の第1日曜日)

 6月は、梅雨の季節で降水量が多く、地盤に水分を多く含み、急傾斜地の崩壊や、山間地の渓流に土石流が発生しやすいため、毎年、全国各地で多くの被害が発生しています。土砂による災害では、早期避難が最も重要になりますが、地域住民による避難の判断が非常に難しく、逃げ遅れるケースも多く見られています。この土砂災害に対する訓練では、情報伝達手段の確認、適時適切な避難のタイミングの周知、避難場所・避難経路の確認等による警戒避難態勢を強化し、土砂災害の被害を軽減させることを目的として毎年実施しています。

津波対策訓練(3月)

 2011年(平成23年)3月11日に「東日本大震災」が発生し、太平洋側沿岸の東北地方を中心に日本各地に甚大な津波被害をもたらしました。静岡県では、3月11日を含む10日間を「津波対策推進旬間」と定め、対策訓練を行っています。地域住民が津波の脅威を十分に認識するため、「地震だ、津波だ、すぐ避難!」を周知し、津波に対する備えの強化と、いざという時のための対応を確認することを目的として実施しています。

総合防災訓練(9月1日)

 予想される「南海トラフ地震」を想定し、地震発生後の一連の対応を、国・県・市が一体となって実践的・総合的な防災訓練を実施しています。この訓練は昭和52年9月の第1日曜日に実施され、昭和54年からは訓練実施日を9月1日の防災の日に決めて実施しています。この訓練は、行政のみならず、地域の自主防災組織や、事業所、学校等の教育施設でも行われており、各機関が相互に連携・協力して地震災害に対する日頃からの備えを発揮することを目的としています。

地域防災訓練(12月第1日曜日)

 地域防災訓練は、昭和57年から、総合防災訓練とは別に、突発的に地震が発生したことを想定し、避難誘導や初期消火活動、応急救護、救出救助活動等の実働訓練に重きを置き、自主防災会が主体となって実施されています。この訓練の特徴は、勤労者や学生など平日の昼間に地域にいない人の防災訓練参加を促すため、12月の第1日曜日に実施しています。

訓練計画一覧
自主防災会関係

災害発生時の安否確認には「災害用伝言ダイヤル(171)」を活用できます!!

 災害発生時(震度6弱以上の地震など)には、NTTの「災害伝言ダイヤルサービス(171)」が稼動します。
 本サービスは、事前契約が不要で、家族や友人などが被災した場合の安否の確認や連絡などに活用できます。
 防災週間中などは体験利用ができますので、下記ウェブサイトを参照し、総合防災訓練で使い方を確認しておきましょう。
 また、当日は「災害用伝言板(web171)」も体験できます。

体験利用日:毎月1日及び15日、正月三が日、防災週間(8月30日~9月5日)、防災とボランティア週間(1月15日~21日)
※体験利用の場合も通信料は発生します。

ポリ袋を使って炊き出し!「パッククッキング」

 ポリ袋に食材を入れて、空気を抜いて湯せんし、火を通す調理法です。
 ガスや水道、電気などのライフラインが使えなくなっても、カセットコンロ、鍋、水、ポリ袋を準備すれば簡単な食事を作って食べることができます。

おぼえておきましょう!「応急手当」

 大きな災害が発生してけがをしてしまった場合、普段のように救急車がかけつけられないことが考えられます。
 こうした場合に備えて、応急手当の知識を身につけておきましょう。

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お問い合わせ

防災危機管理課(消防防災庁舎3階)

電話:0545-55-2715
ファクス:0545-51-2040
メールアドレス:bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp

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