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令和8年度 移住検討者向け田植え農業体験をレポート
イベントレポート|富士市主催イベント|富士市移住定住応援団イベント
更新日:2026年5月29日
目次

※このレポートは、移住者を中心とした団体「このみ会」のAnnが書きました。
令和8年度最初の移住検討お役立ちイベントとして、毎年大好評の「農業体験&交流イベント・田植え体験」が開催されました。
イベントは、農業体験をする中で”富士市の利便性はありつつ少し足を延ばせば豊かな自然がある”ことを感じていただくことや、先輩移住者との交流を通して、富士市のリアルな暮らしを知っていただき、移住後の生活イメージを持つことで移住を検討するきっかけとしてもらいたいという目的で開催されました。
2026年5月16日(土曜日)は快晴、お天気にも恵まれたイベント日となりました。
参加者さんの紹介
今回のイベントには神奈川県から2組と、3月に千葉県から移住されたご家族を含む3組が参加してくれました。
「このみ会」ワーカーのAnnが取材、先輩移住者として堀江さんが富士市の暮らしを紹介しました。
やまたか農場さんの田んぼで田植え体験
今回は富士市移住定住応援団に登録しているやまたか農場さんの田んぼで田植え体験をしました。


やまたか農場さんは富士市東部のお米農家さんです。お米の直売所も運営しており、岳南電車の岳南江尾駅駅舎内にて"こころみち糀店@岳南江尾駅"というお店も営んでいます。
ご主人は神奈川県から16年前に富士市に移住してきた移住の大先輩です。
やまたか農場さんによる"田植えの注意点及び流れ"を聞いて、いよいよ田植え体験のはじまり
Q:田植え体験はいかがでしたか(参加者さんにインタビュー)
A:田んぼに入ると
「田んぼの中ぐじゃぐじゃ」
「冷たくて気持ちがいい」
「タニシのツブツブがおもしろい」
「トラクターもたのしかった」
と子どもたちが笑顔で答えてくれました。
「遊園地などの行楽地では、大人は見守って待つことが多いが、今回は"一緒に体験"しながら、自然の中で"楽しい"を共有できたことが、親としてとても嬉しく、良い体験になった。」
「トラクターも楽しかったけど、泥の中に入って手植えするのも楽しかった。」
などと大人の方も楽しそうに答えてくれました。



ランチタイム

田植え体験後はおまちかねのランチタイム。
たくさん動いたのでお腹もペコペコでした。
お弁当は、"おむすび さや"さんの"富士むすび弁当 はじまり"。
こちらのお弁当は「富士市の魅力ある食材」がたくさん詰まっています。
おむすびは2種類入っており、お米にはやまたか農場さんの「ミルキークイーン」を使用。
1つはシンプルな塩むすび、もう1つは香りむすびでした。お米と塩、水だけで作られた塩むすびは、お米そのものの美味しさをしっかりと感じられる味わいでした。
さらに、富士市の学校給食で大人気のオリジナルメニュー「サイダーかん」がデザートに登場しました。



「Q:昼食はいかがでしたか」の質問に参加者さんみなさん揃って「美味しかった」と大満足の様子で答えてくれました。また、新茶の冷茶も大好評でおかわりしている姿が多くありました。
デザートも好評で、サイダーかんのシュワシュワとした不思議な食感と味わいを、参加者のみなさんも楽しんでいました。
ランチタイムの後は2019年に移住した移住者さんのリアルトーク


小学2年生と2歳のお子さんがいる4人家族のリアルトークについてお話を聞きました。
- 移住したきっかけから移住を決めた理由
- 移住した場所、「原田」という地区について
- 移住するにあたり不安だったこと
- 移住して驚いたこと
- お休みの日の過ごし方、お気に入りの公園や施設
先輩移住者 堀江さんのお話を聞いていて、私は「満員電車の通勤が辛い、引っ越したい」という移住のきっかけが印象的でした。大人になり家族を持つと自分の素直な気持ちを家族に伝えることが難しいことも感じますが、自分の思いを家族に伝えて一緒に考え、富士市へ移住という行動力が素晴らしいと思いました。
また、堀江さんが移住して驚いたことの中に「自転車は小学4年生まで公道を走れない」というお話があり、私の実家も同じ静岡県ですが、幼稚園の頃から公道を走っていたことを振り返ると大変驚きました。
移住する方にとって参考になるお話をたくさん聞くことができました。
みなさんとの交流は・・・
今日はじめてお会いしたばかりなのに、一緒に参加しているお子さん同士、おえかきコーナーで仲良くお絵描きをしている姿があり、見ている大人としては子どもの柔軟性の高さに驚きました。
大人もいざ移住すると決めたとしたら、「お家探しはどのようにした?」「お仕事探しはどのようにした?」、
また、移住した後の「人とのつながり、コミュニティは・・・」「子どもがこの街に馴染んで学校に通えるかな・・・」とリアルな質問が飛び交い、賑やかでした。

さいごに、
参加者さんからの感想
「車を走らせれば何でもあり、自然もある。子どものことを考えながら決めたい。」
「時間の流れ方の違い、人のあたたかみを感じ、田植えという貴重な体験ができた。」
「満員電車に乗るのは嫌い、ここは富士山が見え、富士山が生活の一部に溶け込んでいる。」
などの感想をいただきました。



この記事を書いた人

Ann(富士このみスタイルライター)
富士市に2020年に移住。自然が好きな健康おたく。
昨年出産し、赤ちゃんとてんやわんやに暮らす日々。
私の"推し、リフレムコンディショニング"をこの富士市に広めるために奮闘中。
お問い合わせ先
営業時間 9時00分-17時00分(平日)
※掲載されている情報は2026年5月29日現在のものです。





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