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移住者交流イベント「移住者さんいらっしゃい」令和7年度第5回レポート
イベントレポート|イベント情報|富士このみスタイルイベント
更新日:2026年1月28日
目次
移住者交流イベント「移住者さんいらっしゃい」の今年度第5回を開催しました!
富士市に移住してきた人、もともと住んでいる人がつながり、助け合いながら、仕事をシェアして働く有志の集まり「このみ会」が各回企画・運営をしています。本記事はこのみ会によるレポートです。
今回のテーマは、「富士すごろくで富士市マスターになる会」でした。
小さなお子様連れの移住者さんと共に、このみ会の「富士すごろく編集部」が企画・作成した「富士すごろく」を体験し、止まったマスのスポットについて話したり情報交換をしたりしました。

最初に名前や住んでいる地域など簡単な自己紹介をした後、「富士すごろく編集部」のメンバーから、富士すごろくができた経緯や、作成中のエピソードの紹介がありました。


しらすや富士梨など、富士市の名産物が描かれたコマを選び、すごろくのスタートです。富士市の南に位置する海エリアから進み、富士山のゴールを目指します。富士市の名所がすごろくのマスになっていて、その間は「カードを引く」マスも用意されています。今回は「移住者さんいらっしゃい新春バージョン」用のカードを作成しました。


和気あいあいとした雰囲気の中で、すごろくが進んでいきます。「新通町公園」のマスでは、乗り物好きな男の子を育てる参加者から、毎月第2日曜日に運行されるミニ鉄道について紹介があったり、「軽トラ市」のマスでは、「今年こそ行ってみたい」と声が上がっていました。
順調に進んでいた人が、富士川楽座の観覧車マスからなかなか降りられず追い抜かされたり、ゴール手前でどんでん返しがあったりと、終始笑顔の絶えないすごろくの時間となりました。
1位から3位の参加者には記念品を贈呈、その後にはお茶を飲みながら富士市での生活についてお話をしました。
参加者からは、「富士市についての情報もたくさん増え、皆さんとお話できて楽しい時間になりました」という感想がありました。富士すごろくを通して、まちの魅力を再発見できたとともに、話題も尽きない充実した回となりました。
今回で今年度の「移住者さんいらっしゃい」は最終回となります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
富士すごろく編集部とは?
富士すごろく編集部は、「富士このみスタイル地域価値創造プロジェクト」から生まれた活動です。
このプロジェクトは、2025年6月に始まった、このみ会の有志メンバーと富士市の事業者や市民が力を合わせて、地域の魅力を再発見・発信していく取り組みです。現在は、富士すごろく編集部のほかに、「このみのスイーツ」「紙ひもプロジェクト」が活動しており、地域の資源を移住者の目線で見つめなおし、富士市に新たな価値を生み出すために奮闘中です!活動の様子は下記リンクからご覧ください。
富士このみスタイル地域価値創造プロジェクト特設ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
移住者おすすめスポットを動画でご紹介!
「富士市に行ってみたいけど、どこを見ればいいんだろう…」という人必見!
このみ会が富士市民目線で見た富士市のおすすめスポット動画を作成しました。
絶景スポットやおすすめグルメ、すごろくに出てきた新通町公園のミニ鉄道も紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
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※掲載されている情報は2026年1月28日現在のものです。





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