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更新日:2026年3月1日

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目次

 

富士市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

事業内容

「富士市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」は、保護者と共にこどもの育ちを支え、こどもの豊かな成長を促すことを目的に、保護者が働いていなくても、月10時間以内で時間単位で保育所等を利用することができます。

『こどもにいろいろな経験をしてほしい』
『保育士に育児の相談がしたい』
『ほっと一息つく時間がほしい』
こんなことをお考えの方はぜひ本事業をご利用ください。
みなさんの子育てを応援します!

利用については、下記チラシをご覧ください。

富士市乳児等通園支援事業案内(チラシ)(PDF:482KB)(別ウィンドウで開きます)

利用の手順

1.乳児等支援給付認定の申請

下記のフォームから乳児等支援給付認定の申請をしてください。

※下記フォームより申請し、認定されると、つうえんポータルのアカウントが発行されます。登録したメールアドレス宛に、翌2営業日以内に「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きます。

※4月からの認定申請は、3月下旬以降に認定完了メールが届きます。
※利用予約前に事前面談必須となりますので、余裕をもった申請をお願いします。

※令和7年度の利用申請の受付は終了いたしました。

令和8年度乳児等支援給付認定を申請する場合はこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

利用キャンセルの取扱いについては、以下に掲載している「キャンセルポリシー」をご確認ください。

キャンセルポリシー(別ウィンドウで開きます)

再申請

本事業は、令和8年度から子ども・子育て支援法に基づく給付制度に変わるため、令和8年2月27日(金)までに利用申請をしている場合、令和8年4月以降も継続して利用するためには下記フォームより再申請が必要になります。

申請内容確認後、認定期間を変更し、翌2営業日以内に認定証を再発行いたしますので、ご確認ください。再発行されていない場合は、再申請ができていない可能性があるため、下記連絡先までお問い合わせください。

なお、令和8年3月2日(月)付で、保育幼稚園課よりつうえんポータルに登録されているメールアドレス宛に同様のご案内を送付しておりますので、すでに再申請済みの場合は、下記フォームでの申請は不要です。

令和8年2月27日(金)までにすでに利用申請を出しているが、再申請をしていない方はこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

※すでに初回面談が完了している施設で継続利用の場合、初回面談の実施は不要です。

2.事前面談

発行されたアカウントでつうえんポータルから利用を希望する施設の事前面談を予約してください。

※安全に保育を行うため、利用予約前にアレルギーなどの聞き取りを行う事前面談が必須となります。

※0歳6か月に達すると利用開始できるようになるため、0歳5か月の経過を目安に、事前面談の申込みをしてください。
※施設ごとに事前面談予約時の注意事項がつうえんポータル上に記載されていますので、ご確認ください。

3.利用予約

事前面談完了後、つうえんポータルから事前面談済の施設の利用予約を行ってください。

4.利用

施設に持ち物を確認して用意をお願いします。
予約時間外の受入れは原則行っていないため、予約時間確認後、ご利用ください。

5.支払い

施設で利用料(1時間につき、300円程度)を支払ってください。
※施設ごと利用料及び支払方法が異なります。なお、公立は一律、1時間につき300円です。

※給食費等は、利用料とは別に実費負担になります。各園にご確認ください。

6.変更申請

利用申請の際に提出した内容から変更が生じた場合は、下記フォームより変更申請を行ってください。

(例)

①引っ越しに伴う住所変更や姓の変更

②代理予約者の追加

③0歳6か月の誕生日を迎えたので下の子を追加したい 

④税額が変更になり、利用者負担軽減の対象になる など

【変更】富士市乳児等支援給付認定変更申請フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

利用者負担額の軽減について

令和7年度 基準額

減免のための要件 減免上限額
生活保護世帯 300円
市町村民税非課税世帯 240円
市町村民税所得割額合算額77,101円未満世帯 210円
その他、市長が特に支援が必要と認めた世帯 150円

令和8年度 基準額

利用者負担軽減のための要件 負担軽減上限額(予定)
生活保護世帯 300円

市町村民税所得割額合算額77,101円未満世帯

(市町村民税非課税世帯を含む)

200円
その他、市長が特に支援が必要と認めた世帯

200円

※富士市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用日が4月から8月までの場合は前年度の市町村民税所得割額により、9月から3月までの場合は今年度の市町村民税所得割額により判定します。
※給食費等その他実費負担については、負担軽減の対象外です。

※富士市では、認定申請後に利用者負担軽減対象と判明した場合、変更申請のあった翌月1日※1から適用されます。変更申請のタイミングにより、適用開始時期が異なりますので、ご了承ください。

なお、遡って適用されません。

※1:月末の最終営業日の17時までの申請

(例)
5月29日(金曜日)17時00分までに申請があった場合、6月1日から利用者負担軽減対象として認定。それ以降については、7月1日から対象として認定。

実施施設

令和7年度 実施施設

施設名 住所 実施方法※1 受入れ年齢
第三保育園 富士市原田1150-1 在園児合同  0歳6か月から満3歳未満
岩本保育園 富士市岩本581-33 在園児合同 0歳6か月から満3歳未満
天間小規模保育事業所〔てんまっこ〕 富士市天間1047-1 在園児合同 満1歳から満3歳未満※2 
中里保育園 富士市中里1760-22 専用室独立 満1歳から満3歳未満
たかおかこども園 富士市厚原1385番地 専用室独立 満1歳から満3歳未満
藤田幼稚園 富士市大淵2964-1 専用室独立 1歳6か月から満3歳未満

※1 実施方法について
 専用室独立:本事業を利用するこどものみ、専用の部屋で保育する実施方法です。
 在園児合同:実施施設に通っているこども(在園児)と同じ部屋で保育する実施方法です。
 余裕活用型:保育所等の定員に空きがある場合に、受け入れを行う実施方法です。

※2 天間小規模保育事業所〔てんまっこ〕では、ミルク・離乳食の提供ができないため、
 完了していない場合で利用を希望する方は、昼食時(11時から12時)を除いた予約をお願いいたします。

令和8年度の実施施設

順次公開予定

※令和8年度からの本格実施に伴い、令和7年度と比較して実施施設が増減する可能性があります。

施設名 住所 実施方法※1 受入れ年齢
第三保育園 富士市原田1150-1 在園児合同 0歳6か月から満3歳未満
岩本保育園 富士市岩本581-33 在園児合同 0歳6か月から満3歳未満

てんま保育園

(実施予定)

富士市天間1047-1 在園児合同 0歳6か月から満3歳未満
中里保育園 富士市中里1760-22 専用室独立 満1歳から満3歳未満
たかおかこども園 富士市厚原1385番地 専用室独立

満1歳から満3歳未満

※1 実施方法について
 専用室独立:本事業を利用するこどものみ、専用の部屋で保育する実施方法です。
 在園児合同:実施施設に通っているこども(在園児)と同じ部屋で保育する実施方法です。
 余裕活用型:保育所等の定員に空きがある場合に、受け入れを行う実施方法です。

お問い合わせ先

こども未来部保育幼稚園課施設支援担当

市庁舎4階南側

電話番号:0545-55-2928

ファクス番号:0545-55-2979

メールアドレス:hoikuyouchien@div.city.fuji.shizuoka.jp