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更新日:2026年5月28日

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目次

 

富士市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

事業内容

「富士市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」は、保護者と共にこどもの育ちを支え、こどもの豊かな成長を促すことを目的に、保護者が働いていなくても、月10時間以内で時間単位で保育所等を利用することができます。

『こどもにいろいろな経験をしてほしい』
『保育士に育児の相談がしたい』
『ほっと一息つく時間がほしい』
こんなことをお考えの方はぜひ本事業をご利用ください。
みなさんの子育てを応援します!

利用については、下記チラシをご覧ください。

富士市乳児等通園支援事業案内(チラシ)(PDF:482KB)(別ウィンドウで開きます)

利用の手順

1.乳児等支援給付認定の申請

下記のフォームから乳児等支援給付認定の申請をしてください。

下記フォームより申請し、認定されると、つうえんポータルのアカウントが発行されます。登録したメールアドレス宛に、翌2営業日以内に「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きます。
※利用予約前に事前面談必須となりますので、余裕をもった申請をお願いします。

令和8年度乳児等支援給付認定を申請する場合はこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

利用キャンセルの取扱いについては、以下に掲載している「キャンセルポリシー」をご確認ください。

キャンセルポリシー(別ウィンドウで開きます)

再申請

本事業は、令和8年度から子ども・子育て支援法に基づく給付制度に変わるため、令和8年2月27日(金曜日)までに利用申請をしている場合、令和8年4月以降も継続して利用するためには下記フォームより再申請が必要になります。

申請内容確認後、認定期間を変更し、翌2営業日以内に認定証を再発行いたしますので、ご確認ください。再発行されていない場合は、再申請ができていない可能性があるため、下記連絡先までお問い合わせください。

なお、令和8年3月2日(月曜日)付で、保育幼稚園課よりつうえんポータルに登録されているメールアドレス宛に同様のご案内を送付しておりますので、すでに再申請済みの場合は、下記フォームでの申請は不要です。

令和8年2月27日(金曜日)までにすでに利用申請を出しているが、再申請をしていない方はこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

すでに初回面談が完了している施設で継続利用の場合、初回面談の実施は不要です。

2.事前面談

発行されたアカウントでつうえんポータルから利用を希望する施設の事前面談を予約してください。

安全に保育を行うため、利用予約前にアレルギーなどの聞き取りを行う事前面談が必須となります。

0歳6か月に達すると利用開始できるようになるため、0歳5か月の経過を目安に、事前面談の申込みをしてください。
※施設ごとに事前面談予約時の注意事項がつうえんポータル上に記載されていますので、ご確認ください。

3.利用予約

事前面談完了後、つうえんポータルから事前面談済の施設の利用予約を行ってください。

4.利用

施設に持ち物を確認して用意をお願いします。
予約時間外の受入れは原則行っていないため、予約時間確認後、ご利用ください。

5.支払い

施設で利用料(1時間につき、300円程度)を支払ってください。
※施設ごと利用料及び支払方法が異なります。なお、公立は一律、1時間につき300円です。

給食費等は、利用料とは別に実費負担になります。各園にご確認ください。

6.変更申請

利用申請の際に提出した内容から変更が生じた場合は、下記フォームより変更申請を行ってください。

(例)

1.引っ越しに伴う住所変更や姓の変更

2.代理予約者の追加

3.0歳6か月の誕生日を迎えたので下の子を追加したい 

4.税額が変更になり、利用者負担軽減の対象になる など

【変更】富士市乳児等支援給付認定変更申請フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

利用者負担額の軽減について

令和8年度 基準額

利用者負担軽減のための要件 負担軽減上限額
生活保護世帯 300円

市町村民税所得割額合算額77,101円未満世帯

(市町村民税非課税世帯を含む)

200円
その他、市長が特に支援が必要と認めた世帯

200円

富士市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用日が4月から8月までの場合は前年度の市町村民税所得割額により、9月から3月までの場合は今年度の市町村民税所得割額により判定します。
※給食費等その他実費負担については、負担軽減の対象外です。

富士市では、認定申請後に利用者負担軽減対象と判明した場合、変更申請のあった翌月1日※1から適用されます。変更申請のタイミングにより、適用開始時期が異なりますので、ご了承ください。

なお、遡って適用されません。

1:月末の最終営業日の17時までの申請

(例)
5月29日(金曜日)17時00分までに申請があった場合、6月1日から利用者負担軽減対象として認定。それ以降については、7月1日から対象として認定。

実施施設

令和8年度の実施施設

順次公開予定

令和8年度からの本格実施に伴い、令和7年度と比較して実施施設が増減する可能性があります。

施設名 住所 実施方法※1 受入れ年齢
第三保育園 富士市原田1150-1 在園児合同 0歳6か月から満3歳未満
岩本保育園 富士市岩本581-33 在園児合同 0歳6か月から満3歳未満

てんま保育園

富士市天間1047-1 在園児合同 0歳6か月から満3歳未満
中里保育園 富士市中里1760-22 専用室独立 満1歳から満3歳未満
たかおかこども園 富士市厚原1385番地 専用室独立

満1歳から満3歳未満

1 実施方法について
 専用室独立:本事業を利用するこどものみ、専用の部屋で保育する実施方法です。
 在園児合同:実施施設に通っているこども(在園児)と同じ部屋で保育する実施方法です。
 余裕活用型:保育所等の定員に空きがある場合に、受け入れを行う実施方法です。

お問い合わせ先

こども未来部保育幼稚園課施設支援担当

市庁舎4階南側

電話番号:0545-55-2928

ファクス番号:0545-55-2979

メールアドレス:hoikuyouchien@div.city.fuji.shizuoka.jp