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富士市結婚新生活支援補助金

2020年06月08日掲載

市では、新婚世帯の新居の取得・賃貸・引越し費用の補助を行っています。1世帯あたり上限35万円(市外からの転入の場合は上限50万円)を支給します。

補助対象世帯

対象となる世帯は、令和2年1月1日以後に結婚し、以下の要件をすべて満たす世帯です。

  • 夫婦の前年の所得の合計額(同年中に当該夫婦に係る奨学金の返済額がある場合は、当該額を控除した額とし、婚姻を機に離職し、申請時において無職の者がいる場合は、当該者の所得はなかったものとして算定した額)が340万円未満であること。
  • 婚姻日における夫婦の年齢がいずれも34歳以下であること。
  • 夫婦がいずれも補助金の交付を受けた日から1年を超えて市内に定住する意思があること。
  • 申請時において夫婦がいずれも市町村民税等を滞納していないこと。
  • 夫婦がいずれも過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けていないこと。
  • 夫婦が他の同種の補助を受けていないこと。

補助対象経費

令和2年1月1日から申請日までに支払った転入または転居に係る次の費用

【住宅取得費用】 婚姻を機に新たに住宅取得する際に要した費用
【住宅賃貸費用】 婚姻を機に新たに住宅を賃借する際に要した費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)
【引越費用】 引越し業者または運送業者に支払った費用

補助金額

住居費(住宅取得費又は住宅賃貸費用)及び引越費用を合算した額に相当する額(勤務先から住宅手当等が支給されている場合は、支給額相当金額については対象外)とし、上限額は以下のとおりです(1,000円未満の端数は切り捨て)。

  • 夫婦の双方が基準日以前から市内に在住していた世帯:35万円
  • 夫婦の一方又は双方が基準日以後に市外から転入した世帯:50万円

申請期限

令和3年3月31日(水曜日)まで
※応募が多数の場合、年度途中でも事業が終了となることがあります。

申請方法

7月1日以降に所定の申請書(こども未来課で配布・市ウェブサイトでダウンロード可)に加えて、以下の書類をこども未来課へ提出してください。

  1. 婚姻届受理証明書又は婚姻後の戸籍謄本
  2. 夫及び妻の所得に係る所得課税証明書及び市町村民税等の完納証明書
  3. 住宅を取得した場合にあっては、住宅の売買契約書又は工事請負契約書の写し及び領収書の写し
  4. 住宅を賃借した場合にあっては、住宅の賃貸借契約書の写し並びに夫婦が同居を始めた月及びその翌月分の賃料等の支払額が確認できる書類の写し (領収書の写し等)
  5. 引越しをするために要した費用に係る補助金の交付を申請する場合にあっては、引越しに係る領収書の写し
  6. 奨学金を返済している場合にあっては、前年中における返済額が確認できる書類
  7. 勤務先からの住宅手当その他これに類する金員が支給されている場合にあっては、これらの支給状況が確認できる書類
  8. 口座情報が記載された通帳等のコピー
  9. その他、市長が必要と認める書類(例:離職票の写し(結婚を機に離職し、申請時において無職の場合)など)

申請書類

要綱・パンフレット・Q&A

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お問い合わせ

こども未来課(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2731 
メールアドレス:fu-kodomomirai@div.city.fuji.shizuoka.jp

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