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テレワーク移住アシスト(富士市先導的テレワーク移住者支援補助金)

2020年08月07日掲載


 東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の被雇用人又は個人事業主が、テレワークの実施をきっかけに富士市へ転入した場合、住宅取得費、住宅賃借費、引越費用の合計を最大50万円補助します。

交付の対象

次の1から5までのすべての要件に該当する人

1 令和2年8月1日以降に本市に転入をした方であって、転入日の前日まで1年以上継続して東京圏に居住していたこと

2 補助金の交付を受けた日から1年を超えて市内に定住する意思があること

3 次のいずれかに該当すること

4 市町村税及び特別区税を滞納していないこと

5 申請者の属する世帯の世帯員がいずれも過去に本補助金及び他の同種の補助金の交付を受けていないこと。ただし、富士市若者世帯定住支援奨励金(スミドキU-40プラス)との併用はできます。

補助対象経費

 補助対象経費は、申請者が市内に転入するに当たって要した住宅取得、住宅賃借、引越しに係る次の費用の合計です。ただし、住宅の取得又は賃借に当たり、勤務先から住宅手当その他これに類する金員が支給されている場合にあっては、これを除きます。

住宅取得費用 建物の取得費(土地購入代を含まない)、リフォーム費(中古住宅又は中古マンションの場合)
住宅賃借費用 賃料(2か月分)、敷金、礼金、共益費、仲介手数料
引越費用 引越費(引越業者又は運送業者に支払った費用に限る)

補助金額

 本補助金では、補助対象経費を最大50万円まで補助します。(千円未満切捨)

交付の条件

 交付を決定する際の条件として、テレワーク移住に関する普及啓発及び各種調査へのご協力をお願いします。

申請書類等