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更新日:2026年3月10日
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目次
こども家庭センター
妊娠、出産から子育て期までを切れ目なくサポートすることを目的とした、富士市こども家庭センターを富士市役所4階こども家庭課内に開設しています。妊娠期から子育て期におけるワンストップの相談窓口です。
こども家庭センター
保健師や保育士、社会福祉士などの専門員が常駐しており、さまざまなニーズに応じ、総合的な相談や支援を行います。
安心して妊娠・出産・子育てができるようにサポートしていきます。
子どもが楽しめるキッズスペースも完備し、手続き・相談中の方にご利用いただけます。

キッズスペース
富士市こども家庭センター(パンフレット)(PDF:2,717KB)
こんな悩みはありませんか?
妊娠期
初めての妊娠・出産で不安・・・
出産の費用が心配・・・
つわりで思うように食べられないけど、大丈夫?
子育て期
抱っこしても、おむつを替えても泣き止まない、どうしたらいい?
子育て支援施設はどこにあるの?
子どものしつけや関わり方がわからない・・・
子どもが急に学校に行きたくないと言っているけど、どうしたらいい?
子ども
友達との関係で悩んでいる
もしかしたらヤングケアラーかも・・・
親・きょうだいから暴言や暴力がある
衣類や食事が十分に与えられていない
対象
市内在住の妊産婦、子育て中の人、18歳未満の子ども
受付日時
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休み)
場所
富士市役所4階こども家庭課内(富士市永田町1丁目100番地)
私たちが対応します
妊娠中から子育て期の相談
安心して妊娠・出産・子育てができるようにサポートしていきます。
- こども家庭課子育て相談担当(電話番号0545-55-2896)
- 地域保健課(電話番号0545-64-8994)
児童家庭相談
児童担当のケースワーカーや家庭相談員が子育て家庭、18歳未満の子どもの相談支援をします。
- こども家庭課児童家庭担当(電話番号0545-55-2764)
妊娠したら
母子健康手帳交付(予約が必要です)
母子健康手帳をこども家庭課(富士市役所4階)で交付しています。病院等でもらう「妊娠届出書」が必要です。
妊娠中から産後にご利用いただける制度やサポートを説明します。

母子相談室
妊婦健康診査
母子健康手帳交付時に、妊産婦健康診査受診票を交付します。
委託医療機関及び委託助産院で受ける妊婦健康診査の費用の一部を公費で負担します。
妊娠中に市外から転入される場合は、妊産婦健康診査受診票の交換が必要です。
こども家庭センター(0545-55-2896)にご連絡ください。
妊婦歯科健康診査
妊婦さんのお口のトラブルは、早産や低体重児出産のリスクを高め、赤ちゃんに悪影響を及ぼすことがあります。
妊婦歯科健診を受け、口の中の環境を整えましょう。
はぐくむFUJI 家事育児サポート事業
妊娠中からお子さんが2歳のお誕生日を迎える前日まで、家事育児サポーターが訪問し、家事・育児の支援をします。
お母さんお父さん教室
妊娠中の過ごし方、出産、子育てについて学ぶ教室(1課「歯」、2課「食生活」、3課「子育て」)を行っています。
お気軽にご参加ください。夫婦でご参加いただけます。
プレパパママと先輩パパママ交流会
地域の先輩パパママに子育てのお話を聞いたり、これからの子育てについて相談ができます。
ママのおうち(産前・産後サポート事業)
妊婦さんと旦那さんも大歓迎!先輩パパママが集まる「ママのおうち」を見学してみませんか?
多胎の妊婦さん交流会
多胎の妊婦さん交流会では、ふたご育児ならではの楽しさ、実際の大変さや工夫していることを経験者がお話ししてくれます。
ふたごちゃんを妊娠された方々とご家族の不安にお答えします。
お産応援タクシー
妊産婦さんが陣痛時に慌てることなく、迅速かつ安全にご指定の産院までご乗車いただく輸送サービスです。
赤ちゃんがうまれたら
新生児等聴覚スクリーニング検査
新生児等聴覚スクリーニング検査は、赤ちゃんの聞こえの障害(聴覚障害)を早期に発見するために実施する検査です。費用の一部を公費で負担します。
産婦健康診査
産後のお母さんの健康管理のために、産婦健康診査を受けましょう。
富士市では、委託医療機関および委託助産所で受ける産婦健康診査の費用を一部公費で負担します。
産後ケア事業
赤ちゃんとお母さんが、産婦人科医院や助産所等で、宿泊・日帰り・訪問によりケアを受けます。
産後のお母さんの休息、授乳の仕方、乳房ケア、育児相談、体調の相談などができます。
※流産・死産された方も対象です。
赤ちゃん訪問
赤ちゃんが生まれたお宅に、保健師、助産師、看護師が訪問して、身体測定や赤ちゃんとお母さんの健康相談、市の保健サービスの説明などを行っています。
ママのおうち(産前・産後サポート事業)
11か月までの赤ちゃんとご家族のために、助産所・まちづくりセンター・カフェを開放します。
助産師に子育ての悩みや体調について相談できます。悩みがなくても大歓迎。赤ちゃんの身長や体重も測れます。
相談の窓口
妊娠(にんしん)SOS
思いがけない妊娠で悩んでいる人が安心して相談できる窓口です。匿名で相談できます。
流産・死産等をされた方の相談
大切なお子さまを亡くされた方の悲しみは、計り知れません。
ご利用いただける制度、誰かに話を聞いてほしいと思ったときに相談できる窓口についてご案内します。
家庭児童相談室(子どもなんでも相談)
子どもの養育、家庭環境、心やからだ、虐待、子どもの権利などの子どもに関する問題について、家庭相談員2人と児童担当の社会福祉主事が、相談受付、助言、関係機関の紹介、訪問等を行っています。
子育て短期支援事業のショートステイ・トワイライトステイ
病気、出産、出張、冠婚葬祭、育児上の心身のストレスなどの為に一時的に家庭で子どもの養育ができないときにお子さんを市内の児童養護施設・乳児院等でお預かりします。