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シティプロモーション課でインターンシップの学生を迎えました!

移住定住推進室だより

更新日:2026年8月25日

目次

 

8月中旬、富士市役所のインターンシップに参加した学生の内1人が、シティプロモーション課の業務を体験しました。
移住定住推進室では、WEBサイトの更新など体験していただきました。

 

インターンシップに参加した学生からのコメント

 

 私は富士市出身ですが、一度は富士市以外での暮らしを経験してみたいと思い、東京の大学へ進学しました。
進学当初は、卒業後に富士市へ戻ってくることは考えていませんでしたが、都会と富士市での暮らしを比較する中で、それぞれの生活環境の違いを実感し、改めて富士市の良さに気付きました。

 インターンシップをきっかけに富士市役所の業務について調べる中で、シティプロモーションの仕事に興味を持ちました。業務内容を詳しく調べたところ、移住に関する取り組みも行っていることを知り、移住定住推進室での業務にも関心を持ちました。

 インターンシップに参加する前は、市外の方に向けて富士市の魅力を発信する仕事をイメージしていました。しかし、シティプロモーション課では、「知ると好きになる」を合言葉に、市外の方だけでなく、市内の方にも富士市の魅力を知ってもらうための発信を行っていることが分かりました。また、移住定住推進室では、市外への情報発信だけでなく、移住後の受け入れ態勢を整えるため、「移住定住応援団」などの取り組みを市内に向けて発信していることも印象に残りました。東京への一極集中が進む中で、地方への回帰を促すという課題に向き合う仕事に、より興味を持つようになりました。


 同世代の方に富士市への移住を勧めるためには、まず富士市に住むことで、その良さを実際に感じてもらうことが大切だと思います。また、富士市にはさまざまな就職先があることを知ってもらうことも重要です。進学を機に、まずは都会へ出てみようと考える人もいると思いますが、就職のタイミングで富士市の仕事や暮らしの魅力を伝えることが、戻ってくるきっかけにつながるのではないかと思います。


 今回のインターンシップを通して、富士市だけでなく、静岡県全体が盛り上がるように取り組みを進めていることを知りました。自治体同士で人口を取り合うのではなく、地域全体の発展を考えている姿勢に、温かさを感じました。富士市の魅力を改めて知ることができ、将来の暮らしや働き方について考える貴重な機会になりました。

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素敵なご感想をありがとうございました。

市外での暮らしやインターンシップをきっかけに、富士市についてより深く知っていただけたことを、移住担当としてもうれしく思います。
富士市への移住をお考えの方はもちろん、富士市出身でUターンを検討されている方も、地域の情報収集や補助制度についてなど、
気になることがございましたらぜひお気軽に移住定住推進室へご相談ください。

 

 

 

お問い合わせ先

総務部シティプロモーション課移住定住推進室

市庁舎8階北側

電話番号:0545-55-2930

ファクス番号:0545-51-1456

メールアドレス:kurasu@div.city.fuji.shizuoka.jp

※掲載されている情報は2026年8月25日現在のものです。

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