福祉全般へ

健康・福祉・子育て

第47回富士市社会福祉大会


社会福祉に功労のあった方々に対し、表彰状及び感謝状を贈り、長年の御労苦に報いるとともに、市民に対する福祉の普及啓発をはかるため、活動発表及び講演会を実施します。

第47回 富士市社会福祉大会を開催しました

(写真)第47回富士市社会福祉大会式典のようす

(写真)第47回富士市社会福祉大会活動発表のようす

(写真)第47回富士市社会福祉大会記念講演のようす

日時

令和元年11月7日(木曜日)13時~16時(開場12時)

場所

ロゼシアター中ホール

1、表彰状授与及び感謝状贈呈

福祉の推進に寄与した団体や個人、また福祉事業を支援する事業所などに対して、表彰状の授与や感謝状の贈呈を行いました。

2、活動発表

【発表者】特定非営利活動法人富士市手をつなぐ育成会パワーアップ事業部・保坂真理(ほさかまり)さん

富士市障害者就労機能パワーアップ事業は、就労支援ネットワークの強化、企業への提案、障害者就労支援施設の工賃アップを3本柱として、障害のある方の「働く(一般就労・福祉的就労)」をサポートしています。今回は、富士市障害者就労機能パワーアップ事業の取組事例を発表していただきました。

3、記念講演

【講師】ゴールボール女子日本代表選手パラリンピック金メダリスト・安達阿記子(あだちあきこ)さん
【テーマ】「夢に向かって」

1983年、福岡県生まれ。ゴールボール女子日本代表選手。14歳の頃、右目が視覚障害になり、その5年後、左目も視覚障害になる。23歳で、福岡視力障害センターに入所し、ゴールボールと出会う。第3回国際視覚障害者スポーツ連盟世界選手権大会や北京パラリンピックに出場した後、リーフラス株式会社に入社。その後も数々の大会に出場し、2012年には、ロンドンパラリンピック女子団体ゴールボールで金メダルを獲得。選手活動の傍ら、ゴールボールの普及や「心のバリアフリー」推進のため、各地での講演や競技体験会などを実施している。

今回の講演では、「ゴールボール」の体験を交え、夢をあきらめず挑戦することの大切さをお伝えいただきました。