福祉全般へ

健康・福祉・子育て

第41回富士市社会福祉大会

第41回富士市社会福祉大会

社会福祉に功労のあった方々に対し、表彰状、感謝状を贈り、長年のご労苦に報いるとともに、市民に対する福祉の普及啓発を図るため、体験発表及び講演会を開催します。

(写真)第41回富士市社会福祉大会市長挨拶のようす

(写真)第41回富士市社会福祉大会大会会長感謝状贈呈のようす

(写真)第41回富士市社会福祉大会式典のようす

日時

平成25年11月11日(月曜日)13時~16時

場所

ロゼシアター中ホール

1、表彰状授与及び感謝状贈呈

福祉の推進に寄与した団体や個人、また福祉事業を支援する事業所などに対して、表彰状の授与や感謝状の贈呈を行いました。

2、活動発表

【発表者】障害者就労支援施設ふじばら作業所
【テーマ】「富士山に負けるな!ふじ山キャンドル」

富士山が世界文化遺産に登録されると同時に、ふじばら作業所のオリジナル商品「ふじ山キャンドル」はあっという間に完売になりました。施設では、今も利用者が毎日大忙しで商品づくりに励んでいます。そんな「ふじ山キャンドル」の製造工程や誕生した理由を紹介します。

3、記念講演

【講 師】大胡田誠さん
【テーマ】「全盲弁護士の夢の叶えかた」

1977年静岡県生まれ。先天性緑内障により12歳で失明する。筑波大学付属盲学校中学部・高等部を卒業後、慶應義塾大学法学部を経て、同大学大学院法務研究科(法科大学院)へと進む。2006年に5回目の挑戦で司法試験に合格。全盲で司法試験に合格した弁護士は日本で3人目。