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健康・福祉・子育て

第42回富士市社会福祉大会


社会福祉に功労のあった方々に対し、表彰状及び感謝状を贈り、長年の御労苦に報いるとともに、市民に対する福祉の普及啓発をはかるため、活動発表及び講演会を実施します。

第42回 富士市社会福祉大会を開催しました

(写真)第42回富士市社会福祉大会のようす

(写真)第42回富士市社会福祉大会のようす2

(写真)第42回富士市社会福祉大会式典のようす

日時

平成26年11月13日(木曜日)13時~16時

場所

ロゼシアター中ホール

1、表彰状授与及び感謝状贈呈

福祉の推進に寄与した団体や個人、また福祉事業を支援する事業所などに対して、表彰状の授与や感謝状の贈呈を行いました。

2、活動発表

【発表者】特定非営利活動法人富士川っ子の会相談役・柚木恵美子さん
【テーマ】「地域で取り組む子育て」

地域の子どもたちが、自然・農業学習や異世代間交流などを通じて、たくましく生きる力を学ぶことを目的に活動しています。また地域の若者や高齢者が、青少年の育成活動に参画できるような地域づくりを目指しています。

3、記念講演

【講 師】帯津三敬病院名誉院長・帯津良一さん
【テーマ】「ときめく生き方・達者な死に方」

1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部を卒業後、共立蒲原総合病院、都立駒込病院等を経て、1982年帯津三敬病院を設立し院長となる。2001年より同病院名誉院長。
50年にわたるがん治療の豊富な経験から学んだ人間としての「ときめく生き方」「達者な死に方」のノウハウをユーモアを交えて語ります。