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健康・福祉・子育て

看護職員修学資金貸与事業の修学生募集について

2019年04月27日掲載


 富士市は地域医療の充実を目的に、将来市内の民間医療機関に勤務する意思を持つ看護学生の皆さんに、条件を満たした場合に返済が免除される修学資金の貸与を行っています。
※平成31年度の募集は終了しました。

貸与の対象者

修学資金の貸与の対象者は、次に掲げる要件のいずれにも該当する方です。

※養成所等
 保健師助産師看護師法第20条に規定する学校、助産師養成所、同法第21条に規定する大学、学校、看護師養成所をいいます。

※看護職員
 看護師または助産師で正規雇用の職員をいいます。

※この修学資金以外の修学資金の貸与
 都道府県や市町村、病院等が実施する、返還免除になるような同種の修学資金や奨学金の貸与をいいます。

貸与の額、期間、時期、連帯保証人

■貸与の額
 月額5万円(無利息)

■貸与の期間
 養成所等における正規の修学期間を限度とします。(1年ごと貸与の申請をしていただきます。)

■貸与の時期
 7月、11月、及び翌年3月に、それぞれ当該月分までを貸与します。

■連帯保証人
 2人(独立の生計を営む成年者とし、修学生が未成年者の場合は、連帯保証人の1人は法定代理人であること。)

貸与の取消・停止、返還、返還の猶予・免除

■貸与の取消・停止
 修学生が、次のいずれかに該当するときは、貸与の決定を取り消し、その事由が発生した日の属する月分から貸与しません。

また、修学生が休学し、または停学の処分を受けたときは、休学し、または停学の処分を受けた日の属する月分から復学した日の属する月分までの貸与を停止します。

■返還
 修学生が、次のいずれかに該当するときは、貸与された修学資金を返還していただきます。

■返還の猶予
 修学生が、次のいずれかに該当するときは、修学資金の返還を猶予します。

■返還の免除
 修学生が次のいずれかに該当するときは、修学資金の返還を免除します。

※この事業は、市内民間病院・診療所への雇用を保証するものではありません。予め、ご了承ください。

申し込み、選考

※平成31年度の募集は終了しました。