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市長定例記者会見(映像・資料)【令和04年1月07日実施】

2022年01月07日掲載

電子申請システムのリニューアル及び市役所窓口等へのPayPay導入について

【市長コメント】
 本市ではデジタル化を一層加速させ、市民の利便性向上や行政経営の効率化を追求すると同時に、誰もが快適で活力に満ちた「質や価値」の高い生活を送ることができるまちを目指すために、令和2年8月に「富士市デジタル変革宣言」を行い、各種事業のデジタル化に取り組んでいるところでありますが、このたび、新たに2つの取組を開始いたします。

 まず、電子申請システムのリニューアルについてでありますが、これまでの電子申請システムは、パソコンを利用して申請することを前提に作られたもので、スマートフォンやタブレットを利用して申請しようとすると、文字が小さい、選択ボタンが押しにくいなど、利用者にとって使いにくいものでありました。

 今回導入した新しい電子申請システムでは、利用者側の環境に合わせて見やすくレイアウトされるようになるため、パソコン、スマートフォン、タブレットといった端末の種類を問わず、使いやすくなりました。
 また、職員が各種申請フォームを作成する際、これまで以上に手軽に作成することができるほか、他自治体で作成したフォームを自治体間で共有できるなど、業務の効率化につながるシステムとなっております。
 これに加え、利用者がマイナンバーカードをスマートフォンに読み込ませることで、住所や氏名など申請ごとに何度も入力する必要がなくなるほか、これまで来庁や押印、署名などで本人確認していたものが不要となる機能も3月に追加する予定であります。

 今後は、市民の皆様が市役所に来ることなく完了する手続を増やし、利便性をさらに高めていきたいと考えております。

 次に、市役所窓口等へのPayPay導入についてでありますが、本市では、令和4年4月1日から、市民課や収納課といった証明書交付窓口サービス等において、QRコードによるキャッシュレス決済「PayPay」を開始することといたしました。

 国内では、これまで商品の購入やサービス利用の支払い方法として現金決済が主流でしたが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、人との接触時間の短縮や、現金に触れることによる新型コロナウイルス感染への危険性を理由に、多くの店舗においてクレジットカードや電子マネー、QRコード等のキャッシュレス化が急速に進みました。

 本市においては、昨年8月に行った「富士市デジタル変革宣言」の3つの柱のうち、「市民サービス」、「地域活性化」のデジタル変革として、キャッシュレスを推進し、公的サービスの利便性向上や地域経済の活性化に取り組むこととしていることから、市役所等のキャッシュレス化について検討してまいりました。
 これまで市税等の納入については、納付書のバーコードを読み取ることで、クレジットカード、PayPay、LINEPayにより納付できましたが、市役所等の窓口においてQRコードによるキャッシュレス決済を新たに導入することで、市民の皆様の利便性がさらに高まるものと考えております。

 今後は、クレジットカードや電子マネー、他のQRコード決済についても導入を検討し、市民の皆様のさらなる利便性向上に努めてまいります。

情報政策課 電話0545-55-2716

参考資料

富士市LINE公式アカウントのリニューアルについて

【市長コメント】
 LINEは、国内月間利用者数が約8,900万人おり、日本の人口の約70パーセントが活用する生活インフラとして定着しつつあります。自治体の情報発信ツールとして有効な媒体であり、様々な自治体で「持ち運べる市役所」として活用されております。

 本市では、本日、1月7日に「富士市LINE公式アカウント」をリニューアルし、正式運用を開始いたしました。昨年5月に新型コロナウイルスワクチンの接種予約や情報発信のために利用を開始し、現在の友だち登録数は、8万人を超えております。

 今回のリニューアルにより、これまでメニューにあった新型コロナウイルスやワクチン接種に関する情報、防災情報等に加え、市民の生活に役立つ情報や市の魅力情報を掲載いたしました。
 また、同報無線情報や新型コロナウイルス感染症情報、イベント情報など、受け取りたい情報を利用者が受信設定することで、希望する情報をお届けできるようになりました。

 今後も、富士市LINE公式アカウントを多くの人に利用していただくため、魅力ある情報発信ツールとなるよう取り組んでまいります。

シティプロモーション課 電話0545-55-2736

参考資料・関連リンク

「第1回富士山サイクルロードレース大会 ~ 富士クリテリウムチャンピオンシップ ~」の開催について

【市長コメント】
 昨年5月の定例記者会見で、10月にレース開催を目指していく旨を発表したサイクルロードレースは、実行委員会を組織して準備を進めておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、延期になっていた全日本自転車競技選手権大会と日程が重なってしまい、誠に残念ではありましたが開催が実現しませんでした。
 そこで、再度、実行委員会や静岡県自転車競技連盟をはじめ、関係機関との協議を経て、3月19日土曜日、20日日曜日の2日間に第1回富士山サイクルロードレース大会として、富士クリテリウムチャンピオンシップを開催することが決定いたしました。

 今回開催するレースは、市役所前からロゼシアター周辺までの青葉通りの約1.8キロメートルのコースを何度も周回する、クリテリウムレースであります。
 この大会には、一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟、一般社団法人ジャパンサイクルリーグ、日本学生自転車競技連盟という、日本の自転車ロード競技の主要3団体から選手が参加し、19日に予選を、20日に決勝を行う予定となっております。
 短い周回コースを何度も回るクリテリウムというレースで、この3団体が集まり、チャンピオンを決定する大会は、国内では過去にも類を見ないものであり、自転車関係者や国内の自転車競技ファン注目の大会となると考えております。
 また、20日日曜日には、一般参加者のレースや、中央公園での併設イベントの開催も予定しております。

 もちろん、本市に拠点を構えるレバンテフジ静岡も参戦する予定でありますので、ホームレースとして、ぜひ、優勝を勝ち取っていただきたいと思っております。

 この富士クリテリウムチャンピオンシップという国内初の大会開催を、自転車利用の推進や、新たな賑わいの創出につなげていきたいと考えておりますので、競技団体や静岡県警などにご協力をいただきながら、大会の成功に向け準備を進めております。

スポーツ振興課 0545-55-2722

参考資料

「富士市ビジネスマッチングフェア2022」 ~ IT・DXを活用したビジネス課題の解決とチャンスへ ~ の開催について

【市長コメント】
 本市では、「富士市デジタル変革宣言」に基づき、市内中小企業等へのIT・DXの導入や、富士市テレワーク推進ロードマップに位置付けたテレワーク普及推進に係る様々な取組を進めております。
 今年度は、地域産業支援センター「Beパレットふじ」による支援のほか、首都圏テレワーカー等誘致促進事業や、コワーキングスペースの整備、利用促進等の補助事業を実施し、IT関連企業の誘致や、首都圏のフリーランスの方々と市内中小企業等とのマッチングをさらに推進しております。

 このような取組の一環として、2月8日と9日に、富士市立中央図書館分館のテレワーク実践会議室やBeパレットふじ等を会場に、市内外のITベンダーと市内中小企業等との交流を促進するビジネスマッチングフェアを本市で初めて開催いたします。
 テレワーク機器の展示やソフトウエアの紹介のほか、デジタル技術導入に関する各種セミナーの開催、また、テレワーク実践会議室では、セミナールームとつないでウエブ会議の体験や、クラウドサービス導入による業務効率化の紹介などを2日間にわたり予定しております。
 このフェアは、IT・DXの導入に踏み切れていない事業者等をはじめ、IT・DXに関心のある事業者に、業務効率化に向けた各種業務管理システムや、テレワーク体験等の各種メニューにふれる場としていただきたいと考えております。

 これまでデジタル技術やテレワーク等の導入に着手できずにいた市内企業の皆様には、このフェアにご参加いただき、今、行っている事業等のIT・DX化に向けたきっかけづくりとしていただきたいと考えております。事業者の皆様のみならず、興味のある方は、ぜひ、足をお運びください。

産業政策課 0545-55-2906

参考資料

新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)の対応について

【市長コメント】
 ご案内の通り、新型コロナワクチンを2回接種した場合であっても、接種後の時間の経過とともにワクチンの効果が低下するため、国の方針として3回目接種を行うことが示されております。  
 このため、本市におきましても、国の方針に基づき接種体制を構築し、追加接種を行ってまいります。

 まず、追加接種につきましては、来月から一般の方向けの接種が開始されます。接種期間は、本年9月30日までとされており、本市では、ワクチンの2回目接種を終了した18歳以上の約18万1,400人が対象となります。
 65歳以上の高齢者の方々は、2回目接種日から7か月以上、それ以外の方々は2回目接種日から8か月以上経過後に順次追加接種が可能となります。接種券は1月下旬から順次発送いたします。接種券がお手元に届き次第、ウェブサイトやLINEを通じたワクチン接種予約システムでのインターネット予約や、コールセンターでの電話予約ができるようになります。

 次に、接種体制についてでありますが、2月初旬からの接種開始を予定しており、医師会、薬剤師会、市立中央病院等と連携協力し、病院・診療所による個別接種と、公共施設での集団接種を準備しております。
 個別接種につきましては、市内医療機関57か所を予定しており、週最大4,300回程度の接種規模を見込んでおります。
 集団接種につきましては、まず、フィランセ、ロゼシアター、ふじさんエコトピアの3会場を開設し、3月にふじさんめっせ会場も開設する予定で、週最大5,500回程度の接種を見込んでおります。個別接種では主にファイザー社製ワクチン、集団接種では武田/モデルナ社製ワクチンの使用を予定しております。

 この追加接種では、予約を取りやすくするため、75歳以上の高齢者を対象としたはがきによる予約申込や、市庁舎や地区まちづくりセンターでの市職員による予約サポート、コールセンターの回線増設について準備を進めております.
 また、75歳以上の高齢者は接種会場に移動する際、1回当たり1人600円を上限にタクシー料金を補助する「高齢者移動支援事業」につきましては、1回目・2回目接種時と同様にご利用いただけます。

 新型コロナウイルスワクチンの追加接種につきましては、1回目・2回目接種の際の経験や反省を踏まえ、市民の皆様に安心して接種いただけるよう、万全の体制を構築し、取り組んでまいります。

健康政策課 0545-64-9026

参考資料・関連リンク

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お問い合わせ

シティプロモーション課広報広聴担当(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2700
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

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