ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

市長臨時記者会見(映像・資料)【令和02年05月14日実施】

2020年05月15日掲載

特別職の給料の特例減額について

【市長コメント】
 これまで、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市民の皆様には学校等の休業や公共施設の利用制限などによりご不便をおかけしたほか、緊急事態宣言が発出された以降、企業や事業所の皆様には、経済活動の自粛のお願いや休業要請を行ってまいりました。

 市民の中には、解雇や収入の大幅な減少などにより、日々の生活費にも苦労している方が多くいらっしゃいます。

 残念ながら新型コロナウイルスとの戦いは、長期戦となることを覚悟しなければなりません。この厳しい状況を克服し、市民生活に元気を、企業活動に活力を取り戻すためには、更なる取組が求められているところであります。

 このような中、市民・企業からは、寄附の申し出の声が多数寄せられており、市では皆様方からの善意の受け皿として基金を創設することとしております。
 
 また、特別定額給付金の寄附の動きがみられるなど、支援の輪は広がりつつあります。

 これらを踏まえ、今後の戦いに向け、市長としての強い思いや姿勢を市民の皆様にお示しすべきと判断をいたしました。身を切る姿勢、克服への強い意志を示すとともに、取組のための財源を確保するため、特別職の給料の特例減額を行うこととしたものであります。

 減額期間は、令和2年7月1日から令和2年12月31日までの6か月間であります。
 減額の割合は、市長が20%、副市長、教育長、常勤監査委員は10%といたします。6か月間の減額の合計は、291万9,600円となります。

 この減額分は新型コロナウイルス感染症対策に充てるため、同額を一般会計から新型コロナウイルス感染症対策基金に繰り入れることといたします。

問い合わせ 人事課 電話0545-55-2712

新型コロナウイルスの影響からの復活に向けた新たな経済対策について

【市長コメント】
 次に、新型コロナウイルスの影響からの復活に向けた新たな経済対策について、説明いたします。

 新型コロナウイルスの感染拡大は、本市においても幅広い産業分野で影響を及ぼしております。本市では、これまでに、飲食業を対象とした休業協力金や宿泊業を対象とした事業継続給付金の支給、経済変動対策貸付に対する利子補給等の事業者向け支援を行ってまいりましたが、事業者の皆様の速やかな経済活動の復活に向けて、新たに3つの経済対策を実施いたします。

 1つ目の対策は、事業の持続化に向けた給付金の支給です。
 本年1月以降、一月(ひとつき)でも売上が前年比で30%以上減少した事業者に対して、10万円の給付金を支給するものであります。システム導入等の準備が整う7月下旬から受付を開始し、約7千件の給付を見込んでおります。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は、市内産業界全体に及んでいることから、特定の業種に限定することなく、全業種を支給対象とし、事業継続の下支えをいたします。

 2つ目の対策が、プレミアム付商品券事業の実施です。
 市民への市内における消費喚起等を目的に、千円券12枚セットの商品券を1万円で販売するものであり、差額の2千円を市が負担いたします。販売は富士市民を対象とし、7万セットの販売を予定しております。
 なお、販売時期につきましては、市内の感染状況を踏まえ、決定してまいります。

 3つ目の対策として、新型コロナ対応総合支援窓口を設置いたします。
 現在、国・県・市では、様々な事業者向けの支援メニューを実施しておりますが、事業者の皆様からは、制度が複雑、対応窓口がどこかわからない等のご指摘をいただいております。
 このことから、様々な支援メニューや既存の補助メニュー等を案内し、事業者の皆様を総合的にサポートする支援窓口を設置いたします。設置場所はラ・ホール富士とし、6月から当面の間の設置を予定しております。
(これは、市長の考えを述べたものであり、事業の実施に当たっては、議会の議決による予算の確定が前提となります)

 以上、新たな3つの経済対策を実施することにより、市内事業者の皆様の経済活動の復活を支援してまいります。

問い合わせ 
商業労政課 電話0545-55-2907  
産業政策課 電話0545-55-2906

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

お問い合わせ

シティプロモーション課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2700
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る