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市長定例記者会見(映像・資料)【令和元年09月04日実施】

2019年09月05日掲載

北斎サミットin富士の開催について

【市長コメント】
 近年、欧米諸外国では、葛飾北斎を初めとする浮世絵が大きなブームとなっております。

 葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の内、「駿州片倉茶園ノ不二」「駿州大野新田」「東海道江尻田子の浦略図」の3枚が、富士市を描いたものといわれていることから、北斎没後170周年を迎える今年、北斎が描いたまち富士市を全国にPRするとともに、市民のシビックプライド醸成を図ることを目的に、全国に先駆けて「北斎サミット」を開催いたします。

 サミット当日の10月19日、土曜日は、第一部として、
「芸術文化」 北斎作品創作の秘密
「健康」 人生100年時代、北斎に学ぶ
「まちおこし」 北斎による賑わい創出
の3つの分科会を開催いたします。

 第二部の公開シンポジウムは、北斎サミットジャパン委員会の神山委員長による基調講演や、北斎落語、パネルディスカッションが行われ、私もパネリストとして参加いたします。

 20日、日曜日は、エクスカーションとして、市内の北斎が描いたといわれる場所を巡るツアーを開催いたします。

 今後、本日の記者会見を皮切りに、関連市町へのポスター配布や市内公共施設等へのチラシ、ポスター配布を開始するとともに、広報ふじ9月5日号での特集、全町内会へのポスター掲示の依頼など、開催に向けて機運を高めてまいります。

 東京2020オリンピック、パラリンピックの開催が来年に迫る今こそ、本サミットを通じて北斎を顕彰し、その偉業と業績を発信することにより、国内外に本市を大きくアピールできる絶好の機会と考えております。

問い合わせ シティプロモーション課 電話0545-55-2958

ふじぐらむ甲子園の開催について

【市長コメント】
 本市では、本年4月4日に市公式インスタグラム「ふじぐらむ」を開設いたしました。

 市が指定した#(ハッシュタグ)をつけて投稿された、本市の魅力あふれる写真をリポストし、富士市公式インスタグラム専属キャラクター「さもにゃん」が、写真に対してコメントをしています。

 また、さもにゃんのイラスト画像を投稿し、本市の魅力紹介なども行っております。

 開設から5か月が経過し、フォロワーも700人を超えました。今後、さらに若年層を取り込んで富士市の魅力発信を行っていくことを目的に、「ふじぐらむ甲子園」を開催いたします。

 「ふじぐらむ甲子園」は、インスタグラムを通じて開催する、高校生の写真コンテストです。

 市内高校の写真部などにお願いし、本市の魅力だと思う写真を7月から8月に撮影してもらいました。

 その中から各高校で3枚を選んでいただき、6日までに応募していただきます。

 その写真を市公式アカウントページに投稿し、「いいね」の数が一番多かった写真を優勝といたします。

 「ふじぐらむ甲子園」には、市内の高校から、富士市立高校、富士東高校、吉原工業高校、富士見高校の4校にご参加いただき、写真のテーマは「アオハル」といたしました。

 優勝作品には、広報ふじの表紙を飾っていただくとともに、優勝校を紙面で紹介いたします。

 多くの皆さんに「ふじぐらむ」をごらんいただき、高校生が撮影した青春の1ページに「いいね」をつけていただきたいと思います。

問い合わせ シティプロモーション課 電話0545-55-2958

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お問い合わせ

シティプロモーション課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2700
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

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