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子どもの安全対策

2019年07月04日掲載

子どもの安全を守るために!

 令和元年5月、神奈川県川崎市において、スクールバスを待っていた児童らが殺傷される痛ましい事件が発生しました。
 子どもの安全を守るために、不審者を発見した時は、以下3点に気をつけて、子どもの見守り活動にご協力をお願い致します。

(1)大声で「逃げろ!」など、子どもに向けて避難を促す行動をとる。
(2)自分自身が被害に遭わないよう、犯人等に対する武器等の使用を含めた攻撃は極力避ける(反撃の危険性があるため)。
(3)不審者を発見した場合や、けが人等が出た場合には迷うことなく、110番及び119番へ通報する。

富士市では、「ながら見守り」を推進しています!

 「ながら見守り」とは、日常生活を送る中で、気軽に防犯の視点を持って、登下校時の子どもたちの安全を見守る活動のことをいいます。
(例)【散歩をしながら】【ジョギングをしながら】【買い物をしながら】【ひなたぼっこをしながら】

防犯まちづくり講演会

 安全安心なまちの実現のためには、警察をはじめ、市、市民、事業者等が協力して継続的な防犯活動を行なう必要があり、そのためには市全体の防犯の気運を高めていくことが何より重要です。
 安全安心なまちの実現を目指す関係各団体、市民の皆さまが一堂に会する場として、また、防犯意識の高揚を図るとともに、その知識を深めるため開催しています。
 令和元年度も開催致しますので、ふるってご参加ください。

(参考)平成30年度防犯まちづくり講演会

日時:平成30年9月29日(土曜日)
会場:ラ・ホール富士2階多目的ホール
 平成30年度は、全国各地で登下校時に子どもを狙った痛ましい事件が発生し、地域ぐるみでの子どもの安全対策の重要性が高まっていることから、安全教育・犯罪社会学における第一人者であるNPO法人日本こどもの安全教育総合研究所の宮田美恵子氏に「通学路の子どもの安全対策について」と題して講演をしていだきました。
 その中で、子どもの見守りは一人区間(登下校時に一人になる区間)の対策も重要であり、そのためには、市民として、できる人が(Man)、できることを(Act)、できる時に(Time)、楽しみながら(Enjoy)行い、地域のつながりを創ることが大事であり、また、活動を継続していくことが大切で、「ながら」「ついで」に見守るなどのように、負担感がなく、誰でも出来る活動も必要である、というお話がありました。

(写真)平成30年度 防犯まちづくり講演会の様子

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お問い合わせ

市民安全課 防犯交通安全担当

電話:0545-55-2831
ファクス:0545-51-0367
メールアドレス:si-shiminanzen@div.city.fuji.shizuoka.

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