ここからサイトの主なメニューです

ライフステージから探す

  • 妊娠・出産
  • 子育て
  • 入園・入学
  • 就職・退職
  • 結婚・離婚
  • 引っ越し・住まい
  • 健康・医療
  • 高齢・介護
  • お悔やみ
ここからページの本文です

ワクチン接種について

2021年06月22日掲載

接種は強制ではありません

 ワクチンの接種は強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスク双方について理解した上で、本人の同意のもと接種を行います。
 また、接種によって、感染を100パーセント予防できるものではありません。接種後も引き続き、感染予防対策(マスクの着用、手洗い、3密の回避など)を行ってください。

ワクチン接種は一人2回

 現在、国から届くワクチンはファイザー社製のもので、一人2回の接種が必要です。接種は無料です。
 1回目接種の後、標準的には20日間(3週間後の同じ曜日)の間隔を空けた後、速やかに2回目を接種するよう示されています。また、接種後は会場で15分〜30分程度待機していただき、状態観察が必要になります。

副反応が起こることがあります

 接種後は、注射した部分の痛みや腫れ、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、悪寒、発熱等の副反応が起こることがあります。ほとんどは1〜2日で症状は和らぎます。副反応の症状が強くなる場合、静岡県が設置した「副反応相談窓口」をご利用ください。

静岡県副反応相談窓口 
電話 050-5445-2369 
9時~22時(土曜・日曜日、祝休日も可)

接種対象者、接種の順位

新型コロナウイルスワクチンの接種は、国が示す優先順位に応じて、接種を進めていく予定です。

順位 対象者
1 医療従事者等
2 高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する人:昭和32年4月1日以前に生まれた人)
3 (A) 基礎疾患を有する人(リンク「接種順位の考え方(厚生労働省資料)」参照)
(B) 高齢者施設等の従事者
※ (A)(B)は同順位
4 その他(12歳から59歳までの人)

※60歳から64歳までの人は現在の国が示す優先順位に含まれていませんが、これまで上表の3の順位となっていたため、富士市ではこれを尊重し、接種券の発送準備を進めています。
※ワクチンの供給量等により見直される可能性があります。

自然災害が発生したときや見込まれるときの対応について

地震や風水害が発生したときや、風水害の発生が見込まれるときは、市民の安全を第一に考え、新型コロナワクチンの集団接種(公共施設での接種)を中止することがあります。

朝刊の新聞折り込みでお知らせしました

お問い合わせ

健康政策課新型コロナウイルスワクチン担当(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-9026
ファクス:0545-64-7172
メールアドレス:fujishi-vaccine@ex.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る