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ホストタウン登録決定について

2019年11月01日掲載

ホストタウン登録決定について

 本市は8月27日に、東京2020オリンピック・パラリンピックの事前合宿地として、ラトビア共和国の陸上競技連盟との基本合意書に調印しており、併せてラトビア共和国を対象としたホストタウン登録を目指し、第16次登録に申請を行っていました。
 10月31日、内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部から第16次登録の発表があり、本市がスイス連邦のホストタウンに加えて、ラトビア共和国のホストタウンとしても追加登録されましたので、お知らせいたします。

本市ホストタウンの取り組みの特色

 スイス水泳チームに加えて、ラトビア陸上選手団の事前合宿の受入を行います。
これまでのボーイ・ガールスカウトの交流を背景に事前合宿を新たな契機として、ラトビア共和国との陸上競技をはじめとした新たな交流を通じ、本市水泳・陸上競技選手の強化、障害者スポーツの普及、国際交流・協力に対する意欲の向上、多文化共生意識の向上につなげます。
なお、スイス水泳事前合宿については、2019年韓国・光州開催の世界水泳選手権大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2021年福岡開催の世界水泳選手権大会の事前合宿を本市にて実施することでスイス水泳連盟と合意しています。

ホストタウンとは

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる取り組みです。
 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、全国の地方自治体と大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、地域の活性化等を推進することを目的とするものです。
 この目的を達成するため、自治体の住民等と、大会等に参加するために来日する選手や日本人オリンピアン・パラリンピアンとの交流及び事前合宿等の取組により、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ろうとする地方公共団体がホストタウンに登録されます。

東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部

ホストタウン登録申請についての詳細は、次のリンクをご参照願います。

お問い合わせ

多文化・男女共同参画課国際交流室(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2704
ファクス:0545-55-2864
メールアドレス:si-kokusai@div.city.fuji.shizuoka.jp

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