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富士市文化プログラム特別補助金

2020年08月07日掲載

富士市文化プログラム特別補助金についてご案内します。

富士市文化プログラム

富士市では、東京2020オリンピック・パラリンピックをスポーツの祭典としてだけでなく「文化の祭典」としても盛り上げ、市の魅力を文化芸術面から発信していくため、「富士市文化プログラム」に取り組みます。

富士市文化プログラム特別補助金

富士市文化プログラムに、誰もが参加できる機会を提供できるよう、富士市文化振興基金を活用し『富士市文化プログラム特別補助金』を実施します。

補助対象となる事業

富士市内に在住・在学・在勤の人及び富士市内を主な活動場所としている人・文化団体が、富士市文化プログラム参画のために企画した富士市内で開催される事業で、次のいずれかに該当するもの。

  1. 地域資源を活かして文化芸術を振興する事業
  2. 文化芸術により地域・社会課題の解消を目指した事業
  3. 文化芸術の担い手を育成するための事業
  4. 富士市民がこれまで培ってきた文化芸術を市内外へ発信する事業

補助対象とならない事業

  • 宗教的又は政治的な宣伝、主張を目的とする事業
  • 営利を目的とした事業
  • 定期的に開催される団体会員の発表会、展覧会等の事業で新たな要素の無い事業
  • 富士市文化プログラムの趣旨に反する事業

補助金額

区分・説明
補助率 補助金額
新規事業(富士市文化プログラムに参加するために新たに計画した事業) 補助対象経費の2分の1 上限50万円
充実事業(これまでに開催した事業の内容を拡充させて実施する事業)※ 補助対象経費の3分の1 上限50万円

※充実事業とは、定期演奏会や展示会などこれまで継続して実施されてきた事業と比較して、内容の拡充や新たな要素を加えるといったことが図られている必要があります。
【例:外部からのゲストを招く、他の団体とコラボレーション など】

補助対象経費

報償費 外部から招聘した講師等に支払う謝礼など
消耗品及び原材料費 消耗品費、製作する用具などの材料費
印刷製本費 チラシ・ポスター・パンフレットなどの印刷代・製作代
運搬費 機材・楽器・作品などの運搬費
食糧費 講師等の事業当日の食事代(食事の提供が妥当な場合のみ)
使用料及び賃借料 施設備品以外の機材(運搬車両・衣装・音響機器など)の賃借料
事業当日の会場・楽屋・備品使用料【市内公共施設を会場とする場合のみ】
委託費 会場設営費、警備費など
その他 市長が必要と認める経費

提出書類

事業実施前

申請にあたっては、事業実施の45日前までに、以下の書類を文化振興課に提出してください。
なお、補助金は受付順に審査し、予算の上限に到達したところで締め切りとなります。

  1. 補助金等交付申請書
  2. 収支予算書
  3. 収支予算書に記載した収支の内訳がわかる書類(見積書等)
  4. 事業計画書
  5. 【充実事業のみ】過去に実施した事業の内容が分かる資料

※収支予算書・事業計画書については、申請者独自の様式でも可能です。

事業完了後

事業完了後30日以内に、以下の書類を文化振興課に提出してください。提出いただいた書類を確認後、補助金を交付します。

  1. 実績報告書
  2. 収支決算書(様式自由)
  3. 領収書の写し(日付、明細、申請者の宛名、金額、店名・発行者名が入ったもの)
  4. 補助対象事業の実施状況がわかる資料(写真・チラシなど)
  5. 口座振替申請書兼委任状

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お問い合わせ

文化振興課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2874
メールアドレス:si-bunka@div.city.fuji.shizuoka.jp

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