ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

7月は「青少年の非行・被害防止強調月間」です

2020年07月01日掲載


 昨今の社会情勢は、少子高齢化が急速に進行する中で、情報化、国際化、消費社会化等が進み、家庭、学校、職場、地域、情報・消費の場など青少年を取り巻く環境にも大きな影響を及ぼしています。
 被害の現状については、スマートフォンやSNSを始めとする新たな機器・サービスが急速に普及し、青少年を取り巻くインターネット利用環境が一層多様化する中で、児童買春や児童ポルノを始めとするSNS等の利用に起因する被害児童数は、近年増加傾向となっています。加えていわゆる「JKビジネス」等、児童の性に着目した新たな形態の営業が出現するなど、子供の性被害は深刻な状況にあります。
 次代を担う青少年を健全に育成することは、市民全体に課せられた責務であり、関係機関・団体等がそれぞれの役割及び責任を果たしつつ、相互に協力しながら、地域が一体となった青少年の非行・被害の防止のための取組を進めることが必要です。
 このため、富士市においてもなお一層の取り組みをすべく、「静岡県青少年の非行・被害防止強調月間」にあわせて「富士市青少年の非行・被害防止強調月間」を設け、関係機関・団体と地域住民等とが相互に協力・連携して、青少年の規範意識の醸成及び有害環境への適切な対応を図るなどの各種取組を集中的に実施するものであります。

【期間】

令和2年7月1日(水曜日)~31日(金曜日)

【重点課題】

★SNS利用に係る子供の性被害等の防止【最重点課題】
●有害環境への適切な対応
●薬物乱用対策の推進
●不良行為及び初発型非行(犯罪)等の防止
●再非行(犯罪)の防止
●いじめ・暴力行為等の問題行動への対応
●「地域の青少年声掛け運動」の推進

【主唱】

富士市・富士市教育委員会・富士市生涯学習推進会連合会・富士市まちづくり協議会・富士市青少年指導委員会・学校警察連絡協議会

【富士市における実施内容】

(1)広報啓発活動
 ・啓発キャンペーン(チラシ・リーフレットなどの配布、横断幕の掲示)
(2)各地区での青少年健全育成行事の推進
(3)補導活動
(4)環境浄化活動
※富士市における県内一斉夏季少年補導は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止としました。

お問い合わせ

青少年相談センター(八代町1-1 富士市教育プラザ内)

電話:0545-52-4152 
ファクス:0545-52-3737
メールアドレス:ky-soudan@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る