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令和2年度 第40回 富士市民大学後期講演会 受講生の感想

2020年10月17日掲載

受講生から寄せられた感想を掲載しています。随時更新いたします。

第1回 9月17日(木曜日) 東京大学名誉教授 養老 孟司(ようろう たけし)さん

講師写真(養老孟司氏)

・”生きることと死は違う”とても印象に残りました。暗くならないよう明るくお話してくださったので、とても素晴らしい講演会だったと思います。命に関わる仕事を目指すものとして、今回のお話を忘れないように生きる。普段考えないことを考える良い機会となりました。(10代女性)

・今こそ「生きる」を解剖する。身近な体験より、ユーモアを交え分かりやすく聞かせていただきました。いくつになっても探求心と好奇心を持ってタフに生きなければならないと思いました。ありがとうございます。(50代男性)

・養老さんの一言一言が本当に響いてきました。自分自身に未熟なことがとても分かりました。養老さんから教えていただいた言葉を自分なりに解釈し、自分の人生に活かしていきます。とても貴重なお話を聞けて楽しかったです。大変有意義な時間でした。(20代女性)

・AIの裏には人の力があるということが印象に残った。AIを使う人間であるということを意識していきたい。静かな話しぶりに真実味を感じた。(70代男性)

・分かりやすい言葉で現代の生活様式に風刺したお話でした。自殺、特に子どもの自殺についても触れていましたが、もう少し医者という立場から深く掘り下げて語って頂けたらと思いました。6月に心筋梗塞で入院されていたそうですが、本日は1時間以上立ったまま講演されたいたので驚きました。長時間ありがとうございました。(60代女性)

・生きるをテーマに人生訓を聞けた良い時間でした。ありがとうございます。(40代男性)

・”明るい未来のために、明るい未来を考えることが大事。”心に残りました。子育て中の身としても自然の中で育てていくことに共感を持ちました。自然の中で育てていけるよう、対物の経験を大切にしていきたいと思いました。(30代女性)

第2回 10月2日(金曜日) 書家 金澤 泰子(かなざわ やすこ)さん、翔子(しょうこ)さん

講師写真(金澤泰子氏、翔子氏)

・私は今、障害児の支援をする仕事をしています。いつも子どもたちからは自分自身が学ぶことが多く、また、それと同時に子どもたちと関われることで元気をもらっています。今回、翔子さん・泰子さんの講演会をとても楽しみにしていました。翔子さんの屈託のない笑顔と、泰子さんのお話を聞いて幸せってなんだろう、自分はどんな生き方をしてきただろうと思いなおすとともに、お二人が本当に「幸せ」そのものであるということを実感しました。わざわざ遠くまで来ていただき、私たちに幸せを与えてくださり本当にありがとうございました。幸せな1時間半でした。(20代女性)

・「ダウン症の子どもは天使のようだ」という話を聞いたことがある。それがどういう事なのか分からなかったが、今日パフォーマンス後に垣間見えた翔子氏の人柄と、泰子氏の話から少し分かったような気がした。もちろん泰子氏の苦労が分かるはずもないが、「私たちはとても幸せです。」という言葉は心から感じていると思えた。何か心に希望や明るさが感じられた講演だった。(50代男性)

・障害者をかわいそうだと思っていましたが、お話を聞いて考えが変わりました。すばらしい子育てもされて立派だと思います。人生観が変わりました。ありがとうございました。(60代女性)

・心を強く保てる人が幸せになれる。全ての人は当たり前に多くの不幸を抱えている。不幸で嘆くも幸せを見出すも本人次第だなと感じた。(30代男性)

・心がすっと軽くなりました。家に帰ったら子どもに「幸せ」か聞いてみたいと思います。(40代女性)

・「生きてさえいれば絶望はない」。多くの人に生きる力を与えてくれるお話でした。ありがとうございました。(70代男性)

お問い合わせ

社会教育課(八代町1-1 富士市教育プラザ内)

電話:0545-55-0560
ファクス:0545-55-0561
メールアドレス:ky-syakaikyouiku@div.city.fuji.shizuoka.jp

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