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学校評議員制度

学校評議員制度とはなんですか、またどんな仕組みになっていますか

 校長が、保護者や地域の方々の意見を幅広く聞き、開かれた学校づくりを推進していくためのもので、学校と家庭、地域社会が連携・協力しながら、特色ある教育活動を展開していくことができます。

  1. 学校評議員は、教育委員会が設置するかどうかを決め、学校ごとに置かれます。
  2. 学校評議員は、校長の推薦により、教育委員会が委嘱します。
  3. 学校評議員は、校長の求めに応じ、学校運営について意見を述べます。

どんな仕事をするのですか

学校評議員は、一人一人がそれぞれ、校長の求めに応じて、学校の教育目標や計画、地域との連携の進め方など、校長が行う学校運営について意見を述べます。(学校評議員が一同に会して意見を述べる場合もあります。)

学校評議員の意見は、どのように取り扱われるのですか

校長は、学校評議員の意見を参考にして学校運営を行い、開かれた学校づくりをさらに進めていきます。

学校評議員にはどのような人がなるのですか

できるだけ幅広い分野から意見を聞くことができるよう、保護者や地域住民などの中から、学校評議員にふさわしい方々を校長が推薦し、教育委員会が委嘱します。

現在、どのくらい評議員がいるのですか

学校規模により違いはありますが、1校あたり2人~5人の評議員が置かれています。市内全体では、約200名の方に評議員を委嘱しています。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

学校教育課教職員担当(市庁舎7階北側)

電話:0545-55-2870
ファクス:0545-53-2862
メールアドレス:gakukyou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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