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電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金について

2023年01月06日掲載

【お知らせ】申請期限について

電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の申請期限は、令和5年1月31日(火曜日)までです。
期限が近づいているため、申請される方はお早めに必要書類を提出してください。
なお、郵送の場合は、当日消印有効となります。
令和5年2月1日以降の消印のものは受付できませんので、返送させていただきます。

電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金とは

令和4年9月9日に開催された第4回物価・賃金・生活総合対策本部における方針により、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい低所得世帯(住民税非課税世帯等)に対して、1世帯当たり5万円を支給するものです。

【お知らせ】

家計急変世帯分の申請書及び必要書類について

  • 申請書及び必要書類について掲載しました。
  • 詳しくは以下の「申請手続きの方法」をご覧ください。

「確認書」・「申請書」の発送について

  • 対象と思われる世帯に「確認書」又は「申請書」を発送しました。
  • 「確認書」又は「申請書」が届きましたら、記載内容を確認し、必要事項を記入の上、令和5年1月31日(当日消印有効)までに返信用封筒にてご返信ください。

※「確認書」の発送対象は、世帯の全ての方が、令和4年1月1日以前から現住所にお住まいであり、かつ、令和4年度住民税が非課税の世帯です。
※「申請書」の発送対象は、世帯の中に令和4年1月2日以降に富士市に転入した方が含まれており、かつ、世帯の全ての方の令和4年度住民税が非課税の世帯です。
※郵送事情により、地域によって「確認書」、「申請書」の到達時期が異なる場合があります。

お問い合わせ先

富士市及び内閣府にてコールセンターを開設しておりますので、ご不明な点についてはこちらにお問い合わせください。

富士市電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金コールセンター

電話番号:050-5211-6074
受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日及び12月29日から1月3日を除く)

内閣府コールセンター(制度についてのお問い合わせ)

フリーダイヤル:0120-526-145
受付時間:午前9時から午後8時(土曜日・日曜日・祝日及び12月29日から1月3日を除く)

支給対象

令和4年9月30日(以下「基準日」という。)において、富士市に住民登録があり、以下の(1)又は(2)に該当する世帯の世帯主。

※住民税が課税されている者の扶養親族等のみからなる世帯の場合は対象外となります。扶養親族等には、地方税法の規定による青色事業専従者及び事業専従者が含まれます。
※令和3年度・令和4年度いずれかの住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(10万円)を受給済みであっても、以下の(1)又は(2)の要件に該当すれば本給付金は受給できます。

(1)令和4年度住民税非課税世帯

基準日において、富士市に住民登録があり、世帯全員の令和4年度分の住民税が非課税である世帯。

※住民税課税相当の収入があるにもかかわらず、未申告の方がいる世帯は給付の対象外となります。
※基準日において生活保護を受けている世帯(保護停止中の世帯を除く)も対象に含まれます。

(2)令和4年1月以降の家計急変世帯

申請日において富士市に住民登録があり、予期せず令和4年1月から令和4年12月までの家計が急変し、世帯全員のそれぞれの1年間の収入見込額が、住民税非課税水準に相当する額以下(「非課税相当額について」参照)となる世帯。

※1年間の収入見込み額とは、令和4年1月から令和4年12月までの任意の1か月の収入を12倍した額をいいます。

家計急変世帯の対象とならない世帯について

以下に該当する世帯は家計急変世帯の対象になりません。

  • 住民税非課税世帯として支給を受けた世帯に属していた者を含む世帯(当該者が住民税非課税世帯に該当しない世帯に編入された場合の当該世帯を除く。)
  • 令和4年9月30日において同一世帯に同居していた親族について、令和4年10 月1日以降の住民票の異動により、同一住所において別世帯とする世帯の分離の 届出があったものは、同一世帯とみなし、同一住所に住民登録されているいずれ かの世帯に対し給付金を支給した場合の同一住所におけるその他の世帯

家計急変の対象外となるケース

以下については、予期しない家計急変には該当しないため、当該月を任意の1ヶ月として申請はできません。

  • 定年退職による収入の減少
  • 年金が支給されない月
  • 事業活動に季節性がある等の通常収入を得られない月
  • 不法行為に起因する収入の減少

非課税相当額について

扶養している親族の状況 非課税相当収入限度額 非課税相当所得限度額
単身又は扶養親族がいない場合 96.5万円 41.5万円
配偶者・扶養親族(1名)を扶養している場合 146.9万円 91.9万円
配偶者・扶養親族(計2名)を扶養している場合 187.7万円 123.4万円
配偶者・扶養親族(計3名)を扶養している場合 232.7万円 154.9万円
配偶者・扶養親族(計4名)を扶養している場合 277.7万円 186.4万円
障害者、未成年者、寡婦、ひとり親の場合 204.3万円 135.0万円

支給額

1世帯あたり5万円

※1世帯1回限りの支給となります。

申請手続きの方法

(1)令和4年度住民税非課税世帯

世帯の全ての方が、令和4年1月1日以前から現住所にお住まいの場合

  • 対象と思われる世帯に、富士市から確認書を順次発送しております。
  • 記載内容を確認し、必要事項を記入して、富士市に返信してください。

世帯の中に、令和4年1月2日以降に転入した方がいる場合

  • 対象と思われる世帯に、富士市から順次発送しております。
  • 申請書に必要事項を記入して、添付書類と一緒に富士市にご提出ください。

(2)令和4年1月以降の家計急変世帯

  • 給付金を受け取るには、申請が必要です。
  • 申請書は、本ウェブサイトからダウンロードしていただくか、申請窓口(市役所4階生活支援課)にて取得し、必要事項を記入及び必要書類を添付の上、郵送又は窓口へ提出してください。

※収入が減少することが、あらかじめ明らかな月の収入減少により給付を申請し、受給した場合、不正受給(詐欺罪)に問われる場合があります。

<家計急変世帯として申請する場合の必要書類>

■必要書類(必須)
  • 電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金(家計急変世帯分)(請求書)
■その他必要書類

申請書表面の「4.住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(家計急変世帯分)の受給状況」の確認事項に該当する場合は、以下の書類の提出は不要です。

提出書類 具体例 備考
申請・請求者本人確認書類の写し(コピー) 運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(表面)、年金手帳、介護保険証、パスポート等の写し(コピー)
申請・請求者の世帯の状況を確認できる書類の写し(コピー) 申請・請求者の世帯の状況を確認できる戸籍謄本、住民票等の写し(コピー)
戸籍の附表の写し(コピー) 令和4年1月1日以降、複数回転居した方のみ必要
受取口座を確認できる書類の写し(コピー) 通帳やキャッシュカードの写し(コピー)など、受取口座の金融機関名・口座番号・口座名義人を確認できる部分の写し(コピー)
簡易な収入(所得)見込額の申立書 必要事項を記入
任意の1か月の収入」の状況を確認できる書類の写し(コピー) 給与明細書、年金振込通知書等の収入額が分かる書類、事業収入、不動産収入にかかる経費の金額の分かる書類

家計急変世帯の申請受付窓口

  • 市役所4階北側 生活支援課

受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日及び12月29日から1月3日を除く)

家計急変世帯の申請書類の郵送先

〒417-8601
富士市永田町1丁目100番地
富士市役所生活支援課

申請期限

令和5年1月31日(火曜日)

※郵送の場合は当日消印有効となります。令和5年2月1日以降の消印のものは受付できませんので、返送させていただきます。

給付金を装った詐欺等にご注意ください

給付金の支給にあたり、ATMの操作をお願いすることや、給付のために手数料の振り込みを求めることは絶対にありません。市や内閣府等の職員をかたった不審な電話や郵便があった場合は、最寄りの警察署や警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。

お問い合わせ

生活支援課(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2886
メールアドレス:fu-seikatushien@div.city.fuji.shizuoka.jp

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