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子育て世帯生活応援給付金

2021年06月11日掲載

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて収入が減少し、子育ての負担が増加している低所得の子育て世帯を支援することを目的としています。
※申請受付を一時休止していましたが、6月10日から再開しました。申請期限は9月30日までです。

子育て世帯生活応援給付金の内容

支給対象

以下のすべてに該当する人

  1. 平成14年4月2日から令和3年4月1日までに生まれた児童を養育している
  2. 対象児童と生計を一にする者全員の令和2年中の所得が住民税非課税相当額である
  3. 令和2年12月31日以降引き続き富士市に住民登録がある
  4. ひとり親世帯臨時特別給付金及び生活保護を受給していない
住民税非課税相当額の限度額表
扶養人数 本人該当無 本人該当有
0人 415,000円 1,350,000円
1人 919,000円 1,350,000円
2人 1,234,000円 1,350,000円
3人 1,549,000円 1,549,000円
4人 1,864,000円 1,864,000円
5人 2,179,000円 2,179,000円
  • 本人該当とは、未成年、障害者控除、ひとり親控除、寡婦控除です。
  • 扶養人数が6人以上の場合は、1人増えるごとに315,000円ずつ加算されます。
  • この表は子育て世帯生活応援給付金の受給資格の判定に使うものであり、住民税の課税・非課税を決定するものではありません。

給付額

1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円を加算して支給します。

申請方法

支給申請書及び所得申立書に記入の上、こども家庭課に持参または郵送してください。
※令和2年中に収入がある方で未申告の方は、収入を申告後、収入が分かる書類(確定申告書や市民税申告書の写し等)を添えてこども家庭課に持参または郵送してください。

その他

  • 申請期限は6月10日から9月30日までです。
  • 支給要件等を審査の上、支給の可否を決定します。振込予定日等は、後日送付する通知書をご覧ください。
  • 本給付金を支給後、偽りその他不正の手段により本給付金の支給を受けたことが発覚した場合は、本給付金を返還していただく必要がありますのでご了承ください。

子育て世帯生活応援給付金に関するQ&A

Q 対象が住民税非課税世帯なのはなぜですか。

A 富士市では令和2年3月に「子どもの未来サポートプラン」を策定し、子どもの貧困対策を進めています。
今回の給付金は、子どもの貧困対策の取組の一つとして実施しているためです。

Q 子どもと別居していますが対象になりますか。

A 状況により判断いたしますので、富士市役所こども家庭課までお越しください。

Q 子どもが児童養護施設等へ入所していますが対象になりますか。

A 契約入所も含めて施設に入所している子どもは対象外です。

Q 「対象児童と生計を一にする者」とはどういうことですか。

A 原則、対象児童と同居する父母及び祖父母です。
別居している父等から金銭面の援助がある場合も生計を一にする者に該当します。

Q 収入の申告方法について教えてください。

A 申し訳ありませんが、こども家庭課ではご案内できません。
令和3年1月1日時点に住民登録をおいていた自治体の市民税課、又は税務署にお問い合わせください。

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お問い合わせ

こども家庭課子育て世帯生活応援給付金窓口(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2815
ファクス:0545-51-0247
メールアドレス:fu-kokatei@div.city.fuji.shizuoka.jp

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