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ひとり親世帯臨時特別給付金

2020年08月06日掲載

新型コロナウイルス感染症の影響で、子育てに対する負担の増加や収入の減少などにより、特に大きな困難が心身等に生じていると考えられるひとり親世帯を支援するための臨時特別給付金(一時金)です。
児童扶養手当法に定める「養育者」「父母のいずれかが重度の障害のある者」も対象になります。

対象となる世帯について

本給付金は、児童扶養手当の受給資格を持つ世帯が対象になります。
詳しくは、児童扶養手当制度のページの「対象」の項目をご覧ください。

【下記A.基本給付とB.追加給付のどちらも対象になる世帯】

区分1.令和2年5月31日時点で児童扶養手当を受給されている世帯
   
区分2.令和2年5月31日時点で児童扶養手当の認定を受けているが、公的年金等(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受給しており手当額が全額停止されている世帯、または手当の認定を受けていないが全額停止されることが想定される世帯(児童扶養手当に係る支給制限限度相当額を下回る方に限ります)。

【下記A.基本給付のみ対象になる世帯】

区分3.令和2年5月31日時点で児童扶養手当を受給していないひとり親等で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準になっている世帯

給付額

A.基本給付(児童扶養手当を受給しているひとり親世帯等の方への給付)

1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円を加算して支給します。

B.追加給付(新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少している方への給付)

1世帯5万円を支給します。

申請方法について

ご自身がどの区分に該当するかについては、こちらのフローチャートをご覧ください。

  • 現在児童扶養手当が認定されている方(令和2年8月の現況届の案内通知を受け取った方)
  • 令和2年6月1日以降に児童扶養手当の受給資格を失った方
  • 現在児童扶養手当を受給されていない方

支給対象者のうち、区分1に該当する世帯

A.基本給付について

支給に申請は必要ありません。

  • 令和2年8月6日(木曜日)に、支給のお知らせを発送予定です。
  • 令和2年8月26日(水曜日)に、令和2年8月17日(月曜日)時点で登録されている児童扶養手当の支給口座へ、「ヒトリオヤセタイリンジキュウフキン」の名目で振り込みます。
  • 給付金を希望しない場合は、令和2年8月17日(月曜日)までに富士市役所こども家庭課までご連絡ください。

B.追加給付について

支給には申請が必要になります。

  • 令和2年8月10日(月曜日・祝日)~8月15日(土曜日)に行う児童扶養手当現況届の集中受付時に、申請書を記入していただきます。この申請における持ち物は特にございません。
  • 上記の集中受付時にお越しいただけなくても、令和3年2月26日(金曜日)までにこども家庭課の窓口にお越しいただければ受付いたします(振込日は集中受付時にご提出いただいた方より遅くなりますのでご承知おきください)。
  • 申請された方には後日支給決定通知を発送いたしますので、そちらをご覧ください。
  • 申請日に富士市に住民登録のない方は、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

支給対象者のうち、区分2に該当する世帯

A.基本給付について

支給には申請が必要になります。

申請には以下の持ち物が必要です。
申請される方のご事情により、追加で用意していただく持ち物がある場合がございますので、詳しくはこども家庭課までお問い合わせください。

  • 印鑑(認印で可)
  • 平成31年度(平成30年分)所得課税証明書(平成31年1月1日に富士市に住民登録があり、申告が確認できる場合は不要です。)
  • 平成30年中の年金の受給額が確認できる書類
  • 申請者名義の銀行の預金通帳かキャッシュカード
  • 申請者と児童の戸籍の全部事項証明(戸籍謄本)
  • 申請者の配偶者が重度の障害にある場合は、障害の状態を確認するための書類
  • 申請者の監護児童が18歳以上の場合は、障害の状態を確認するための書類
  • 申請者が外国籍の場合は、監護申立書と申請者が独身である旨の申立書

B.追加給付について

支給には申請が必要になります(基本給付の申請と同時に提出していただきます)。
追加給付の申請のためにご用意していただく持ち物はございません。

支給対象者のうち、区分3に該当する世帯

A.基本給付について

支給には申請が必要になります。

申請には以下の持ち物が必要です。
申請される方のご事情により、追加で用意していただく持ち物がある場合がございますので、詳しくはこども家庭課までお問い合わせください。

  • 印鑑(認印で可)
  • 申立てを行うための収入額がわかる書類(令和2年2月分以降の「任意の1か月」の給与明細書、帳簿、年金振込通知書、養育費の受け取っていることのわかるものなど)
  • 申請者名義の銀行の預金通帳かキャッシュカード
  • 申請者と児童の戸籍の全部事項証明(戸籍謄本)
  • 申請者の配偶者が重度の障害にある場合は、障害の状態を確認するための書類
  • 申請者の監護児童が18歳以上の場合は、障害の状態を確認するための書類
  • 申請者が外国籍の場合は、監護申立書と申請者が独身である旨の申立書

その他

  1. 本給付金は、令和3年2月26日(金曜日)まで受け付けています。期日を過ぎますと、受付できませんのでご注意ください。
  2. 本給付金は、内容を簡潔にするため収入を支給の判断基準としていますが、控除額が極端に多い等の理由に限り、所得で判断することも可能です。ご希望の方は、こども家庭課までご連絡ください。
  3. 本給付金を支給後、支給対象者の要件に該当しなくなった者または偽りその他不正の手段により本給付金の支給を受けたことが発覚した場合は、本給付金を返還していただく必要がありますのでご了承ください。

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お問い合わせ

こども家庭課子育て給付担当(市庁舎4階南側)

電話:0545-55-2738
ファクス:0545-51-0247
メールアドレス:fu-kokatei@div.city.fuji.shizuoka.jp

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