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予防接種について


 お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、 自然に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。その助けとなるのが予防接種です。
 子どもの発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解の下で、お子さまの健康にお役立てください。

定期接種

集団(フィランセ)
種類 対象 自己負担
BCG 1歳になる前日まで(5か月~8か月が望ましい) 無料
個別(実施医療機関)
種類 対象 自己負担
ヒブ 2か月から5歳になる前日まで 無料
小児肺炎球菌 2か月から5歳になる前日まで 無料
4種混合 3か月から7歳6か月になる前日まで
無料
不活化ポリオ(単抗原) 3か月から7歳6か月になる前日まで 無料
MR(麻しん風しん混合)
麻しん・風しん単独
1期は1歳から2歳になる前日まで
2期は年長児
無料
水痘 1歳から3歳になる前日まで 無料
日本脳炎 1期は6か月から7歳6か月になる前日まで(3歳以上が望ましい)
2期は9歳から13歳になる前日まで
※特例対象者については日本脳炎のページをご覧ください。
無料
2種混合 11歳から13歳になる前日まで 無料
子宮頸がん 小学6年生から高校1年生相当年齢
※小学6年生は他市などで接種を開始して転入してきた者に限る。
無料
B型肝炎 2か月から1歳になる前日まで
※健康保険(こども医療費)で接種をする児は除く
無料
高齢者インフルエンザ 本人が接種を希望している満65歳以上の人
※実施期間は令和2年10月から令和3年1月
1,650円
高齢者肺炎球菌 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の人
(令和2年度に上記の年齢に達する人で、過去に一度も接種していない人)
3,000円
風しん抗体検査、風しんの第5期定期 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性 クーポン券持参で無料

任意接種であって富士市から助成があるもの

種類 対象 自己負担 補助金額
こどもインフルエンザ 満1歳から高校3年生相当年齢まで
※実施期間は令和2年10月から令和3年2月
接種1回ごとにかかる費用から補助金額を差し引いた額 1回につき1,000円
13歳未満は2回まで
13歳以上は1回
特別の理由による任意予防接種 以下のすべてを満たす人
・すでに実施した定期予防接種の免疫が、骨髄移植手術等の医療行為により消失し、医師から再接種が必要であると判断された人
・予防接種法等が規定する接種間隔、接種回数で定期接種を行った人
・予防接種を再接種するときに、富士市に住所のある19歳未満の人
接種1回ごとにかかる費用から補助金の上限額を差し引いた金額 医療機関の窓口で支払ったワクチン費用
ただし、補助金には上限があります
おとなの風しんワクチン 風しんの抗体検査の結果、抗体が低いと判定された人で以下のいずれかに該当する人で、初めて助成を受ける人
・妊娠を希望する女性
・妊娠を希望する女性の同居者
・風しん抗体価が低い妊婦の同居者
接種1回ごとにかかる費用から補助金額を差し引いた額
*風しんワクチン 4,000円
*麻しん風しん混合(MR)ワクチン 5,000円

※定期接種は、対象年齢内に接種してください。
 対象年齢をこえると、任意接種扱いとなり自費になりますのでご注意ください。

※対象年齢などの詳細は、各予防接種のページをご覧ください。

お問い合わせ

健康政策課健康推進担当(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-9023 
ファクス:0545-64-7172
メールアドレス:ho-kenkou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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