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富士市健康推進員の活動

富士市健康推進員について

健康推進員とは

 富士市では、市民がすこやかでこころ豊かに生活していくために、「生活習慣病予防」と「こころの健康づくり」を強化し、早世の予防と健康寿命の延伸を図り、市民一人ひとりのいきいきとした生活の実現を目的とした「健康ふじ21計画2」を策定しました。
 この実現には、行政における諸政策はもちろんのこと、市民一人ひとりが健康に対する意識を高め、地域ぐるみで健康を守り育てるための活動をすることが必要です。 
 富士市健康推進員は、「健康ふじ21計画2」の推進に向けて、地域ぐるみの活動を展開するための、市長が委任する健康推進リーダーです。

健康推進員の役割

1 学ぶ・体験する

<自分自身の健康づくりや住んでいる地区の健康状況について学習します>
  • 研修に参加して健康づくりの知識を深め、自分に役立つ実践方法を学びます
  • 地区の健康状況や課題についてメンバーと共有したり解決に向けてアイデアを出し合います

2 実践する

<学んだことを実践したり、考えを活動に役立てます>
  • 各自が検診を受けたりふじさん青春マイレージに参加するなど健康づくりに取り組みます
  • 学んだことや、メンバーで出し合ったアイデアを地区で計画し実践します

3 協力する・地域とつながる

<実践したことを多くの人に広めます>
  • 家族や近所の人、職場の仲間などに学んだことを伝えたり、検診や健康講座の情報を提供します
  • 町内や地区の団体と協力し合いながら地域の健康づくりに取り組みます

(写真)合同研修の様子

(写真)運動講座

健康推進員になるために

  • 町内会長(区長)に推薦をしていただきます。
  • 市長から委任を受けます。
  • 健康に関心がある方で、男女を問いません。
  • 任期は2年です。(再任は妨げません。)

健康推進員の活動内容

1 富士市健康推進会総会

【時期】 4月下旬  【会場】 ロゼシアター中ホール           

2 研修
(1)合同研修

 年間3回
 健康ふじ21計画2の重点分野「元気なまちづくり」「こころ」「健康診断」「運動」「食」「歯」について2年の任期中で学習

(2)地区研修

 地区の健康状況を共有し、活動に活かす
 応急手当法などを学習

3 地区活動
  • 健康講座 ・・・ さまざまな健康のテーマの講座を、まちづくりセンター、公会堂などで実施
  • 普及啓発 ・・・ 文化祭等の地区行事で、研修等で学んだことを普及
  • 街頭キャンペーン ・・・ 検診のすすめや運動習慣の大切さなどのキャンペーン活動を実施
  • 体育祭 ・・・ 救護のお手伝い
  • 防災訓練 ・・・ 三角巾を使った応急手当などの講習
  • 定例会 ・・・ まちづくりセンターにて活動の打ち合わせを実施(おおむね月1回)

(写真)思春期保健講座

(写真)適切な食生活を普及啓発している様子

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お問い合わせ

地域保健課(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-8993
ファクス:0545-64-9030
メールアドレス:ho-chiiki@div.city.fuji.shizuoka.jp

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