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平成27年度食育モデル地区事業〈伝法地区〉(2)

伝法小学校5年生がエコ・クッキングについて学びました

 6月29日(月曜日)、30日(火曜日)に、エコクッキング・ナビゲーターを講師に迎え、伝法小学校5年生がエコ・クッキングを行いました。

 エコ・クッキングとは...
『環境のことを考えて「買い物」をしたり、「料理」や「かたづけ」をすること』
 エネルギーを大切に使ったり、ゴミを減らしたりすることが環境をよくすることにつながります。
※エコ・クッキングは東京ガス(株)の登録商標です。

(写真) エコのみやきを作りました

伝法小学校3・5年生が「伝コロ・食育バージョン」を考案し試食しました

 「伝コロ」は伝法地区にある「スーパーヤマウチ」で人気の手作りコロッケです。地元の具材を使用した地産地消コロッケで、「伝コロ」という通称は、伝法小学校の児童が考えたものです。
 食育モデル地区事業の一環として、従来の伝コロの中心部に具材をプラスした食育バージョンの伝コロを作成することとなり、伝法小学校の児童にアンケート形式で具材の案を募集しました。そのうち上位2点の具材を入れた伝コロを児童が試食し、選考を行いました。選ばれたものは、伝法地区文化祭で限定販売されました。

伝法地区文化祭に食育ブースを出展しました

 10月25日(日曜日) 、伝法地区文化祭で、伝法小学校の3・5年生が考案した「伝コロ・食育バージョン」(桜えび入りとチーズ入りの2種類)を販売しました。児童と保護者が売り子を務め、計250個を完売しました。また、伝法地区で採れた野菜(キャベツ、アスパラ菜、コールラビ)の試食配布も行いました。

(写真) 伝コロを販売する様子

(写真) 販売された伝コロ・食育バージョン

(写真) 野菜の試食を配布する様子

伝法小学校3年生がさつまいもスイーツ作りと七輪でもち焼き体験を行いました

 11月16日(月曜日)、伝法小学校の3年生が、学校で育てたさつまいもを使い、スイーツ(いも餡どら焼き、蒸しパン、おやき、スイートポテト)を作りました。
 また、11月19日(木曜日)には、昔ながらの七輪を使ってもちを焼き、試食しました。   

(写真) 手作りのさつまいもスイーツ

(写真) 七輪で餅を焼く様子

食生活講座を開催しました

 1月27日(水曜日)、伝法まちづくりセンターで食生活講座を開催しました。
 健康を保つための「さびない食生活」についての講話のほか、事前に住民から募集した朝食レシピの試食も行いました。また、希望者を対象に尿中塩分測定を行い、1日の推定塩分摂取量を調べて食生活を省みました。

(写真) 講座の様子

(写真) 試食した朝食レシピ(野菜ココット)

(写真) 試食した朝食レシピ(豆乳みそ汁)

伝法小学校3年生がいちご農家の仕事について学びました

 2月16日(火曜日)、伝法小学校の3年生が地区内のビニールハウスを訪問していちごの摘み取り体験を行い、摘みたてのいちごを味わいました。
 また、3月1日(火曜日)には、生産者の鈴木数人さんを学校へ招き、いちごの栽培法やいちご農家の仕事、仕事上の苦労や喜びなどについて話をしていただきました。

(写真) いちごを試食する児童

(写真) 生産者の話を聞く様子

お問い合わせ

保健医療課食育推進室(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2884 
ファクス:0545-53-5586
メールアドレス:ho-iryou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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