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新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えましょう

2022年12月13日掲載

この冬は、新型コロナウイルス感染症がこの夏以上に拡大し、季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されています。
同時流行し多数の発熱患者等が発生した場合には、外来医療機関がひっ迫し、発熱等の症状がある場合でも速やかに医療機関を受診できない状況が発生しかねません。こうした状況に備え、事前の準備が重要です。

富士市新型コロナ一般電話相談窓口

感染拡大に不安を感じる富士市民の方を対象に「富士市新型コロナ一般電話相談窓口」にて、生活上の一般的な相談を受け付けしております。

  • 連絡先:0545-55-2959
  • 対応時間:平日8時30分~17時(12月29日~1月3日を除く)
  • 実施期間:令和4年12月15日(木曜日)~令和5年1月31日(火曜日)

詳細は以下のリンクをご覧ください。

新型コロナ検査キットを有症状者に配布します

新型コロナウイルス感染拡大に伴う診療・検査医療機関での検査・受診の集中を緩和するため、のどの痛み、発熱、咳、倦怠感等の症状が現れた場合に、自宅等で速やかに検査ができるよう、抗原定性検査キットを無料配布します。
対象者や申し込み方法等、詳細は以下のリンクをご覧ください。

感染予防と感染した場合の備え

(チラシ)感染予防と感染した場合の備え

新型コロナワクチン及びインフルエンザワクチンの接種

  • 新型コロナワクチンの接種
  • インフルエンザワクチンの接種

65歳以上の人、小学生以下の人、基礎疾患をお持ちの人は、早めの接種をお願いします。

体調不良時に備えて、薬と検査キットを早めに購入

  • 解熱鎮痛薬
  • 新型コロナ抗原定性検査キット

「研究用」ではなく国が承認した「医療用」または「一般用」のキットを購入してください。

  • 生活必需品(体温計、日持ちする食糧(5~7日分)など)

電話相談窓口の確認

  • かかりつけ医の連絡先
  • かかりつけ医がない人は下記のいずれかで確認
  • インターネットで検索
  • 電話の場合 050-5371-0561(発熱等受診相談センター)
  • 静岡こども救急電話相談 #8000
  • 救急車利用マニュアルの確認

万が一、発熱等の症状が出たときには

重症化リスクの高い人(高齢者・基礎疾患を有する人・妊婦)

すみやかにかかりつけ医や発熱外来を受診してください。

小学生以下の子ども

特に、子どもの場合は、症状は年齢などによって様々です。
機嫌がよく、辛そうでなければ、慌てずに様子を見たり、かかりつけ医にご相談ください。

受診を迷った場合や夜間・休日の場合は、「こどもの救急」等関係ウェブサイトの参照や、#8000(こども医療相談)などをご活用ください。

ただし、2歳未満では新型コロナ、5歳未満ではインフルエンザ、基礎疾患のある子どもは年齢にかかわらず両方の重症化リスクがありますので、心配なことがあれば、あらかじめかかりつけ医と対応を相談しておきましょう。

重症化リスクの低い人(中学生以上64歳以下)

まずはご自身で新型コロナ抗原定性検査キットで検査してください。

陽性だった場合は、「自己検査・療養受付センター」に登録をお願いします。

症状が重いなど受診を希望する場合は、かかりつけ医や発熱等受診相談センター(050-5371-0561)にご相談ください。

休日・夜間に体調が悪化したとき

休日・夜間等の急病患者を受け入れている医療機関の紹介ページです。
救急医療センターや救急当番の診療機関による救急医療体制は、休日・夜間等の急病患者に備えたものですので、救急医療の正しい利用にご協力をお願いします。

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お問い合わせ

保健医療課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2739 
ファクス:0545-53-5586
メールアドレス:ho-iryou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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