ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

小長井義正市長から市民の皆様へ(8月20日)

2021年08月23日掲載

市長メッセージを撮影しましたので公開します。ぜひご覧ください。


市長メッセージ

 富士市民の皆様 市長の小長井義正です。

 8月20日から新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態措置が適用となりました。
 本市における新型コロナウイルスの新規陽性患者は、連日40人以上を数えており、感染の拡大は危機的な状況にあります。

 陽性患者につきましては、症状に応じて医療機関、宿泊療養施設、自宅のいずれかで療養することとなり、静岡県が管轄する富士保健所の調整のもとで対応が図られております。
 しかしながら、新規患者の急激な増加に伴い、富士医療圏におけるコロナ患者に対応するための入院病床及び宿泊療養施設のベッドともに、ひっ迫の度合いが増してきております。
 これ以上の感染拡大を防ぐとともに、早急に医療提供体制を確保する取組が求められております。

 コロナ患者の重点医療機関である富士市立中央病院におきましては、本来、6床であった感染病床を、現在ではICU集中治療室2床を含む29床まで増床しております。
 協力医療機関である共立蒲原総合病院では、急性期を脱した患者の転院先として、後方支援病床6床を追加し、現在10床となっております。
(※共立総合蒲原病院の病床数について正しくは、4床であった感染症病床を6床増床して10床とし、さらに急性期を脱した患者の転院先としての後方支援病床を6床追加しました。)
 市内民間病院に対しましては、救急患者や高齢患者、中央病院からの退院患者の受入れなど、可能な限りの協力を依頼しております。

 また、中央病院において、重症のコロナ患者への治療及び一般診療を適切に行うとともに、ワクチン接種を加速させていくため、県に対して医師や看護師等の医療スタッフを派遣するよう要請いたしました。
 加えて、県からは、当初、東部地域への宿泊療養施設の追加設置は予定していないとのことでありましたが、現在の感染拡大状況に鑑み、東部地域への追加設置について強く要請いたしました。
 自宅療養患者へのケアにつきましては、往診や電話相談などが的確に行われるよう、県に要請いたしましたが、さらに、富士市医師会へも協力をお願いしてまいります。

 適切なタイミングで適切な医療を提供することが、患者の重症化を防ぎ、大切な命を守ることに繋がります。医療への負担が軽減されるよう、市民の皆様には、徹底した感染防止対策に、今一度留意していただくようお願いいたします。

お問い合わせ

シティプロモーション課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2958
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る