地区福祉推進会 ふれあいネットワーク
ふれあい・いきいきサロン

地区福祉推進会
  • 地区福祉推進会とは
     小学校区を基本単位とする地域で、それぞれの地域福祉ニ−ズを把握し、住民が主体的に福祉活動を推進していく住民組織です。
    地区福祉推進会で
      車いすの貸出をしています!
  • 地区福祉推進会の組織状況と活動状況
     富士南地区
    発足 昭和63年12月13日
    主な活動 「介護教室」「親子福祉映画会」「福祉講演会」「ふれあい昼食会」他
     富士見台地区
    発足 平成元年5月18日
    主な活動 「ボランティアスクール」「住民福祉講座」「友愛訪問活動」他
     今泉地区
    発足 平成元年8月17日
    主な活動 「ふれあいレクリエーション」「住民福祉講座」「ふれあい昼食会」他
     吉永地区
    発足 平成元年9月25日
    主な活動 「見守りネットワーク」「ふれあい昼食会」「三世代交流」
     天間地区
    発足 平成2年7月28日
    主な活動 「親子福祉映画会」「住民福祉講座」「七五三奉納福祉相撲大会」他
     須津地区
    発足 平成4年2月25日
    主な活動 「夕食サービス」「夜間福祉相談」「手芸教室」他
     岩松地区
    発足 平成5年3月2日
    主な活動 「ふれあい昼食会」「車イス・アイマスク体験講座」「健康福祉講座」他
     富士駅南地区
    発足 平成6年4月8日
    主な活動 「福祉フェスティバル」「こども福祉映画会」「介護講習会」他
     丘地区
    発足 平成7年5月8日
    主な活動 「高齢者の慰問活動」「親子福祉映画会」「三世代交流七夕まつり」他
     浮島地区
    発足 平成8年6月27日
    主な活動 「ふれあい交流会」「住民福祉講座」「愛の声かけ運動」他
     原田地区
    発足 平成8年8月21日
    主な活動 「車イスの貸出し」「広報紙の発行」「ふれあい食事サービス」「福祉講演会」他
     元吉原地区
    発足 平成9年9月9日
    主な活動 「見守り活動の推進」「福祉ニーズの調査」「車イス・アイマスクの体験」「ふれあい昼食会の開催と夕食サービス」他
     鷹岡地区
    発足 平成10年9月9日
    主な活動 「ニーズ調査」「車イス体験」「アイマスク体験」「ふれあい昼食会」「住民福祉講座」他
     伝法地区
    発足 平成11年2月22日
    主な活動 「ふれあい配食」「広報紙の発行」「ふれあい料理実習」「車いす・アイマスク体験」他
     富士駅北地区
    発足 平成11年3月17日
    主な活動 「広報紙の発行」「親子福祉映画会」「ふれあい昼食会」「福祉講演会」他
     吉原地区
    発足 平成12年7月28日
    主な活動 「ニーズ調査」「福祉講演会」「役員研修会」他
     田子浦地区
    発足 平成13年2月7日
    主な活動 「福祉講演会」「ふれあい配食」「広報紙の発行」他
     岩松北地区
    発足 平成13年5月30日
    主な活動 「住民福祉講座」「車イスの貸出し」「福祉映画会」他
     青葉台地区
    発足 平成13年6月2日
    主な活動 「広報紙の発行」「車イス・アイマスク体験」「福祉講演会」他
     神戸地区
    発足 平成13年9月18日
    主な活動 「広報紙の発行」「車イスの貸出し」「役員研修会」他
     広見地区
    発足 平成14年7月1日
    主な活動 「介護保険・健康講座」「親子で楽しく遊ぼう」「ふれあい昼食会」他
     吉永北地区
    発足 平成15年5月14日
    主な活動 「福祉講演会」「広報紙の発行」「車イスの貸出し」他
     富士北地区
    発足 平成16年4月16日
    主な活動 「ふれあい昼食会」「広報紙の発行」「車イスの貸出し」他       
     大淵地区
    発足 平成16年5月27日
    主な活動 「研修会」「福祉講演会」「広報紙の発行」他
     富士川地区
    発足
    主な活動
     松野地区
    発足
    主な活動
    交流会と福祉体験
★申請書のダウンロード  運営費申請書  活動費申請書  活動費添付書類

★ひな形のダウンロード  案内通知ハガキ  スタンプラリーカード  講演会等チラシ


ふれあいネットワーク
  • ふれあいネットワークとは
     毎日の生活の中で、何も不安がなければ、それにこしたことはありません。しかし、「昼間は一人になってしまう」「隣の人との付き合いがあまりない」「身内が近くに住んでいない」など、今は特に不安は感じていないが、将来を考えると不安の要素がある方もおられると思います。「家の中で転んで動けなくなってしまって困った」ということが現実におきたこともあります。このような方々の不安を少しでも解消し、安心して暮らしてもらうために、見守り運動や支え合い活動を行うのが「ふれあいネットワーク」です。
  • 市内ネットワークの状況
    • ふれあいネットワークの対象者
      一人暮しの高齢者/夫婦ともに高齢者の家族/障害をもった方の介護をしていてて助けが必要な家庭/家族の者が働きに出ていて昼間一人になってしまうお年寄り/両親が共働きで子供が一人で留守番をしている家庭/単親家庭(母子・父子家庭)/その他声かけや見守りの必要な家庭
    • ネットワークの協力者
      隣近所の住民/要援護者の知人、親戚/特技をお持ちの方/各種団体の方/地区福祉推進会の方々
    • 取り組み方法
      1. 「ふれあいネットワーク」について学習
         地区福祉推進会にて同意を得たら企画委員会等で活動の考え方や具体的な活動内容を検討する。また民生児童委員を始めとし、関係機関・団体に協力要請する。
      2. 「ふれあいネットワーク」を知らせる
         地域の人達に「ふれあいネットワーク」を知ってもらうために、各地区にチラシを回覧したり、公民館等に掲示する。
      3. 利用者、協力者を募る
         「ふれあいネットワーク」を必要な人、ふれあい協力員として協力できる人を、チラシでつのると同時に町内会長や民生児童委員に推薦してもらう。
      4. ネットワークチームを組む
         「ふれあいネットワーク」の利用者を中心にふれあい協力員や他の協力者とのネットワークチームを組む。また、関係機関・団体との連携を図る。
      5. 関係者の研修を行う
         他人の私生活に入り込む活動であるため、関係者の研修を実施し、プライバシーの保護や人権に関しては充分留意する。
      6. 「ふれあいネットワーク」の開始
         活動の理想的な姿はあります。しかし、地域の実情や協力者の構成等によって活動の仕方はことなります。理想の姿を描きながらも最初は無理をせず、あせらずできることから始めましょう。

ふれあい・いきいきサロン
 井戸端会議のような「誰もが」「気軽に」「楽しく」参加できる仲間づくりの場であり、サロンをはじめたい人(サロンボランティア)を中心に、地域の中で閉じこもりがちな人たちが気軽な時間を過ごすところです。
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 ふれあい・いきいきサロンのチラシ
 ふれあい・いきいきサロンの効果
 サロンボランティアの心得 5箇条

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富士市社会福祉協議会
〒416-8558 富士市本市場432-1
TEL 0545-64-6600 FAX 0545-64-6567