ボランティア活動や福祉教育の推進をしています。
tel 0545-64-7100 fax 0545-64-9040
ex-shakyo-vc@city.fuji.shizuoka.jp


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利用できる日時
相 談 時 間  平日の8:30〜19:00
部屋の利用時間  毎月第3日曜及び祝日を除いた 9:00〜21:30

ボランティアセンターはこんな所です
 入り口には、皆さんが自由に 見られる掲示板があります。ここには、ボランティアに関する情報が盛り沢山です。富士市内の福祉施設の場所や募集しているボランティアの内容が一目で分かる「福祉施設ボランティアニーズ一覧」、趣味や特技を生かしたボランティアの情報、施設などでの行事支援情報などを常時提供しています。

1.富士市のボランティアの状況
2.活動紹介
3.活動の心構え
4.ボランティア講座
5.活動室利用

6.ボランティア保険

7.福祉教育
8.ふじおもちゃ図書館

●ボランティア活動をしたい人、
   ボランティアの支援を必要とする人のための相談
●ボランティア活動の場の提供
●ボランティア活動に関する情報提供
●ボランティアの育成
●ボランティアグループ作りや運営などへの助言、協力
●ボランティアに関する各種講座の開催
●福祉教育に関する相談
●福祉教育に関する資料や機材の貸出、提供
等を行っています。

 1.富士市のボランティアの状況
 ボランティアの人数
  現在、学生から高齢の方まで約3,000人が活動しています。
 ボランティアグループ及び団体
  199グループ

 富士市ボランティア連絡会
  ボランティアグループ間の連絡、情報交換及び研修等、
  円滑な活動の推進を目的に組織されています。
  現在、42グループが加入しています。
  

 富士市災害ボランティア連絡会
  災害時におけるボランティア活動が、効率的且つ迅速に行えるよう、
  情報交換や意見交換、相互研修することを目的に組織されています。
  現在10団体が加入しています。
  

 2.活動紹介
 ボランティア活動は、「やろう!」と思った時、
 いつでも、どこでも始められる活動です。
 自分の趣味や特技を生かして、ボランティア活動をやってみましょう!
 ここでは、富士市でどんなボランティア活動が行われているかを紹介します。
  
  障害を持った方々への支援
  お年寄りへの支援
  子どもへの支援
  環境

 3.活動の心構え
 ボランティア活動の心得を提案。

 1.明るく、元気良く
  あいさつは、大きな声ではっきりしよう。
  声掛けする時は、相手と目の高さを同じにしましょう。
  お話し相手の際、お互いに不愉快な会話にならないように心掛けましょう。
  お話しする際は、「○○さん」と呼びましょう。
     また、目上の方々には敬語を使いましょう。
  複数人で訪問する際、私的なお喋りは控えましょう。     

 2.施設訪問では職員と密に
  施設の方々が、痛みや気分不快の訴えをしたり、気が付いたことがありま
  したら、自分で対処せず、すぐに職員に伝えましょう。
  施設の方々への直接的介助(移動やトイレ)は、
  基本的に職員が行いますので、
  訴えがあった時には、すぐに職員に伝えましょう。             

 3.守りましょう    
  活動する際は時間厳守です。万が一、時間が遅れる場合や、
  予定が変更になる時には、 早めに先方へ連絡しましょう。
  活動中に知り得た情報は外部へ漏らさないようにしましょう。
  ライバシー保護のため、写真撮影などは控えましょう。
  宗教や物品の勧誘等は一切禁止です。
  金品の授受は厳禁です。     

 4.活動を始める前に・・・     
  万が一の事故に備えてボランティア活動保険に加入しましょう。

 4.ボランティア講座
 ボランティアに興味のある方、
 これからボランティア活動をやってみようと考えている方々、
 ボランティアや福祉について勉強している方、
 知りたい・聞きたいにお答えします。
 ボランティア・・・
  どうすればいいの
・・・??
  何からやればいいの・・・??
  自分に出来るか心配・・・??
       という方でもだいじょうぶ!!

 各種さまざまな講座を紹介します。始めの一歩を踏み出してみましょう。
  
  ボランティア講座
  託児ボランティア養成講座
  音訳ボランティア養成講座
  家具固定ボランティア講座
  夏休み福祉なんでも学習
  高校生ワークキャンプ

 5.活動室利用

 ボランティアに関する会議や作業をする際に
 必要な場所や資材の提供を行っています。   
  
  ボランティアルーム
  ボランティア連絡室
  録音編集室
  点訳作業室
  対面朗読室
  市民交流フロアー


 6.ボランティア保険

 ボランティア活動保険
  ボランティア活動保険は、ボランティア活動中に起こる様々な事故から
  ボランティアの方々を補償する保険です。
  国内で活動するボランティア自身のケガに対する「傷害」と
  第三者の身体・財物に損害を与えた場合 の「賠償」を補償します。
  活動実態に合わせた補償内容で、ボランティアが安心して
  活動に取り組むことができるよう保険の内容も充実されています。

 ボランティア行事用保険
  ボランティア団体、グループ等が社会福祉事業の一環から主催する
  様々な行事での事故に備えるための保険です。
  参加者や主催者が行事活動中、急激・偶然・外来の事故でケガをした場合
  の「傷害」と主催者が行事活動中の事故により、
  他人の身体または財物を破壊させたことにより賠償責任を負った場合の
   「賠償」を補償します。
  一日で終わる行事や宿泊を伴う行事等に対応します。

 7.福祉教育

 福祉教育とは
  総合的学習の時間に福祉を取り上げる学校が多くなってきています。
  福祉を学ぼうとすると「福祉施設体験」や「車いす等の疑似体験」
  がイメージされるかもしれません。
  しかし、お年寄りの家と同じ施設や障害のマイナスイメージである
  不自由さだけを体験する疑似体験になってしまいがちです。
  そこで私たちボランティアセンターでは、
  福祉を学ぼうとする子どもたちや先生方のために事例にもとづいた
  「福祉教育プログラム」をお届けします。
  
  福祉教育プログラム
  貸し出しできる機材

 8.ふじおもちゃ図書館
 おもちゃをとおして、ハンディのある子もない子も、
 友だちや家族・ボランティアの輪の中で楽しく遊ぶ交流の場。
 それがおもちゃ図書館です。
  
  開館日・休館日
  会員登録
  利用に関するお願い

 

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