ボランティア活動の心得を提案。
1.明るく、元気良く
あいさつは、大きな声ではっきりしよう。
声掛けする時は、相手と目の高さを同じにしましょう。
お話し相手の際、お互いに不愉快な会話にならないように心掛けましょう。
お話しする際は、「○○さん」と呼びましょう。
また、目上の方々には敬語を使いましょう。
複数人で訪問する際、私的なお喋りは控えましょう。
2.施設訪問では職員と密に
施設の方々が、痛みや気分不快の訴えをしたり、気が付いたことがありま
したら、自分で対処せず、すぐに職員に伝えましょう。
施設の方々への直接的介助(移動やトイレ)は、
基本的に職員が行いますので、
訴えがあった時には、すぐに職員に伝えましょう。
3.守りましょう
活動する際は時間厳守です。万が一、時間が遅れる場合や、
予定が変更になる時には、 早めに先方へ連絡しましょう。
活動中に知り得た情報は外部へ漏らさないようにしましょう。
ライバシー保護のため、写真撮影などは控えましょう。
宗教や物品の勧誘等は一切禁止です。
金品の授受は厳禁です。
4.活動を始める前に・・・
万が一の事故に備えてボランティア活動保険に加入しましょう。
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