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循環器科

在籍医師

  • 診療参事: 三川 秀文
    (資格・専門分野)
    日本循環器学会東海地方会評議員
  • 副部長: 阪本 宏志
  • 日本循環器学会専門医・日本内科学会認定医 
  • 医長: 浦部 晶博 
  • 医員: 武本 知之
  • 専任医師:  相澤 隆徳  
  • 日本循環器学会認定専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション学会認定施設

特色

 循環器科では高血圧をはじめ虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心房細動等の不整脈、弁膜症、心筋症、心筋炎などの疾患の診療に当たっています。
 特に急性心筋梗塞において、死亡率は20%弱といわれていますが、死亡例の約半数は発症数時間以内に集中しており、そのほとんどが重症不整脈によるものです。また、梗塞巣が左室心筋の40%を越えると心原性ショックに陥り、死亡率は70%から90%にものぼるといわれています。従って、心筋梗塞発症時の治療の目的は不整脈死を予防し、梗塞巣を最小限にとどめ、ポンプ失調の出現を防ぐことです。特に、発症後6時間以内であれば再潅流療法(PCI)により、心筋虚血を解除することにより、梗塞範囲の縮小・心破裂などの合併症の発生率を減少させることができるので、迅速な対応が大切です。
 心臓外科との協力体制のもと4人のカテーテル施行医師、放射線技師、生理検査技師、看護師が常に24時間体制で緊急カテーテル治療(経皮的冠動脈形成術)に対応しています。

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