このページのトップ


現在の位置:  トップページ の中の 病診連携 の中の 病診連携のあらまし


ここから本文です

病診連携のあらまし

「かかりつけ医:診療所」と病院との環(わ)

 身体に異常を感じる、あるいは病気だと思われる方は、最寄りの診療所を尋ね、初期診療を受けられることをお勧めします。この時点で病状が不明、もしくはより専門的な医療が必要の際は、この診療所より病院に紹介していただき、必要な医療・精査が行われ、この結果は病院から診療所へ報告が行われます。病気の初期より病状の全体像を把握している診療所が一人ひとりの「かかりつけ医」となり、継続した治療を安心して受けることができます。
再び病状が変わった時、重くなった時には、「かかりつけ医」より病院に紹介があります。
 このような連携が完成し、「安心できる」また、「安全な」医療の環をつくります。この環を病診連携と呼んで、当院が「かかりつけ医」を持つことをお勧めする所以です。

患者の皆様へ

「かかりつけ医」からの紹介状をお持ちください。

 紹介状には、患者様の情報が記録されていて、適切な治療を継続することができます。また、同じ検査を何度も行うことなどもなくなり、時間短縮・費用負担の軽減につながります。
 ご来院時は、1階総合受付の紹介患者受付(1番窓口)に紹介状をお持ちください。
 紹介状をお持ちの患者様には、特定初診料がかかりません。また、病院では、開業医様からご予約いただく紹介患者予約受付も行っています。

セカンドオピニオン

 当院ではセカンドオピニオンを積極的にすすめています。
医療の選択について他の医師または医療機関の意見を求めること、あわせて病態の落ち着かれた患者様には、お住まいの近くの病院・診療所で受診されることをお勧めしています。
 いつでも主治医にお申し出ください。

各医療機関の皆様へ

紹介状を患者さんにお渡しください。

 診察後、紹介患者さんについての報告(返書)をいたします。また、紹介患者さんが入院された場合には、退院時にも報告をいたします。
 報告がない場合は、地域連携室にご連絡いただければ、担当医に連絡をとり、早急に報告させていただきます。

お問い合わせ先

医事課 地域連携担当
電話:0545-52-1131(内線2916・2917)
ファクス:0545-53-3708

このページのトップへ戻る