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中核市制度と本市が抱える課題

中核市制度と本市が抱える課題

1 今後の富士市を取り巻く環境

  • 人口減少(人手不足、税収減少など)
  • 超高齢社会への突入(健康寿命の延伸、地域包括ケアシステムの構築)
  • 少子化(待機児童対策、子育て環境の充実、児童虐待)
※国土交通省「国土のグランドデザイン2050」によると
  • 中心都市には一定の人口が残る可能性があり、人口30万人以上の都市圏を維持できない場合、サービス施設(映画館、百貨店等)と雇用が消失する恐れあり、と明記されています。
  • 未来予測(2050年)では、富士市は静岡市と同じ都市圏に組み込まれています。

2 自治体間競争が叫ばれる中、今日の富士市を築いてきた先人達の思いを引継ぎ、今後も持続可能な質の高い行政サービスを提供するためには、どうしたらよいか?

◆ポイント
  • 市が自ら決めることができる権限を多く持ち、自治体としての自立性を高める。
  • 地方の中枢都市として将来にわたり成長し続ける姿を見せる。  → 都市としての「格付け」が上がるのは大切

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

行政経営課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2719
メールアドレス:so-gyousei@div.city.fuji.shizuoka.jp

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