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平成29年度施政方針 【はじめに】


 本日ここに、平成29年度の一般会計予算をはじめとする各議案のご審議をお願いするに当たり、私の市政運営に向けての所信の一端と、重点施策の大要について申し上げ、議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 新年度は、私が市民の皆様から市政の舵取りという大役を仰せつかってから4年となる節目の年であります。任期仕上げの年に向けて、私の市政運営についての基本姿勢とこれまでの主要な施策について所信を申し述べ、皆様の一層のご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。

 私は、平成26年1月の市長就任以来、市民一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、心豊かに生き生きと暮らし、明るい未来に向かってチャレンジする「生涯青春都市 富士市」の実現を目指し、「まちに元気を、人に安心を」を信条に、市民・事業者の皆様に心から満足していただける安全・安心で魅力あるまちづくりに取り組んでまいりました。

 まず、まちの元気には何より、地域経済の活性化が欠かせません。このことから、私自らがトップセールスを重ね、積極的に企業誘致を進めるとともに、本市の産業の追い風として期待されるCNFの関連補助金創設や、「ものづくり力交流フェア」の開催など本市企業が持つ技術力を市内外に広く発信し、「産業都市 富士市」の復活に努めてまいりました。

 人に安心をでは、自然災害の脅威から市民・事業者の皆様を守り、安心を実感していただくため、津波の浸水が想定される地区の皆様と膝詰めで話し合い津波避難行動計画を策定したほか、スピード感を持って「田子の浦港振興ビジョン」を策定いたしました。また、公立では本市初となる幼保連携型認定こども園「松野こども園」の整備やこども医療費助成制度の拡充など、安心して子育てができる環境づくりに取り組んでまいりました。

 そして、このまちに住み続けたい、このまちを訪れたいと思われる、魅力あるまちづくりを推進するため、シティプロモーションに重点的に取り組み、「富士山登山ルート3776」や「ふじ・紙のアートミュージアム」の開設など本市独自の魅力を発信する事業を展開したほか、民間主導により誘致した「全国工場夜景サミット」や「東海・北陸B-1グランプリ」を開催するなど、本市のブランド力向上に努めてまいりました。
 また、市民・地域・事業所をはじめ、様々なまちづくりの担い手の皆様と繋がりながら、市制50周年記念事業を展開してまいりました。

 この3年間でまいた種が着実に成長し、実を付け、収穫の時期を迎えようとしております。中には、まだ芽吹いたばかりの種もありますが、「生涯青春都市 富士市」の実現に向けて、より多くの果実を収穫できるよう、任期4年の成果を示してまいります。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

企画課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2718
ファクス:0545-53-6669
メールアドレス:so-kikaku@div.city.fuji.shizuoka.jp

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