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市長定例記者会見(映像・資料)【平成30年11月06日実施】

2018年11月08日掲載

ESCO事業による学校空調導入について

【市長コメント】
 本年8月3日の定例記者会見で、近年の酷暑による、小中学校の児童生徒への体調面への影響や学習環境を考慮して、平成32年度の夏までに、全小中学校の普通教室に対して、一斉に空調設備を導入していくことを報告させていただきました。

 その後、多くの県内の自治体も、小中学校への空調設備の導入を表明しており、現在、早期に整備手法を決定して事業着手に取り掛からなければ、着手が遅れるほど機器の値段は高騰し、実際に作業を行う人員の不足により、計画通りの導入が見込めないことも考えられる状況になってまいりました。

 このように、空調設備の導入事業に関する環境は刻々と変化しており、さらに、早期の導入について、多くの市民や保護者、学校関係者等から熱望されていることから、当初の方針であった、平成32年度の夏までの全校一斉による導入から、可能な限り前倒しした導入ができる手法を検討するにあたり、導入スピードと、総費用の低減を重視し、リース方式とESCO事業の2案で検討を進めてまいりました。

 その結果、ESCO事業の方がリース方式と比較して、導入までの期間が短縮できることや、事業費も抑制できるとの判断に至りました。

 さらに、エアコン導入にあたり学校施設の消費エネルギーは、これまでよりも増加することとなりますが、ESCO事業では、民間事業者のノウハウを活かした省エネルギー化の提案も見込むことが期待できることから、本市では、ESCO事業により小中学校への空調設備の導入を進めていくことに決定いたしました。

問い合わせ 教育総務課 電話0545-55-2867、環境総務課 電話0545-55-2901

東京2020オリンピック等事前キャンプにおけるスイス水泳連盟代表選手に関する覚書の調印式について

【市長コメント】
 本年7月6日の定例記者会見で、東京オリンピック事前合宿の誘致活動を行い、本市とスイス水泳連盟の間で合意が得られたことを発表いたしました。

 このたび、準備が整い「東京2020(ニーゼロニーゼロ)オリンピック等事前キャンプにおけるスイス水泳連盟代表選手に関する覚書」にかかる調印式を、私がスイスを訪問し、執り行うことになりましたのでご報告いたします。

 調印式は、スイス現地時間の11月23日金曜日午後3時、日本時間の同日午後11時からの予定で、スイス連邦ベルン市にあるスイスオリンピック委員会にて行います。

 スイス水泳連盟は、会長、事務局長、ヘッドコーチなどが出席予定で、本市からは私とスポーツ振興課長が出席いたします。

 また、在スイス日本国大使館からも出席いただけるとご返事を頂いております。

 正式に覚書を交わした後、まずは来年7月に韓国で行われる世界水泳選手権の事前合宿に向けて、スイス水泳チームを万全の体制で受け入れられるよう、準備を進めてまいりたいと考えています。

問い合わせ スポーツ振興課 電話0545-55-2722

平成30年度富士市技能者表彰について

【市長コメント】
 本市では、永く同一職業に従事して、技能の錬磨、後進の育成等により、市民生活の向上に寄与し、功績のあった方について、技能功労者表彰及び優秀技能者表彰を授与しております。

 本年度は、技能功労者10名、優秀技能者9名、あわせて19名の技能者を被表彰者に決定し表彰式を行います。
被表彰者でありますが、技能功労者といたしまして、

美容師の、鈴木和枝さん、落合礼子さん、
理容師の、中川仁志さん、
塗装工の、鈴木誠一郎さん、
造園工の、秋山芳浩さん、
鳶工の、佐藤考(たかし)さん、
大工の、杉山武夫さん、
電気工事士の、佐藤博人(ひろと)さん、
石工の、熊王淳一さん、
工場板金職の、田中勇輔さんの、10名であります。

 次に、優秀技能者といたしまして、
美容師の、山﨑千賀子さん、
理容師の、加藤陽子さん、
塗装工の、新井隆人(たかひと)さん、
造園工の、望月紀志(のりゆき)さん、
左官の、秋山光彦さん、
鳶工の、葉桐(はぎり)信幸さん、
大工の、清水慎介さん、
電気工事士の、志田清さん、
建築板金工の、石川裕康さんの、9名であります。

 いずれの皆様も、それぞれの分野で長年修練と創造に努められ、技術の向上と、後継者の育成にご尽力されております。その功績を称えるとともに、市民の皆様の、快適な生活の支えとして、より一層ご活躍されることを期待しております。

 なお、表彰式は11月18日の午前9時30分より、ラ・ホール富士にて予定をしています。

問い合わせ 商業労政課 電話0545-55-2778

食品ロス削減強化月間「#(ハッシュタグ)みんなでなくそう食品ロス」キャンペーンの実施について

【市長コメント】
 食品ロスは、日本全体で年間約646万トンと推計されており、これは世界の食糧援助量の約2倍に相当します。

 本市におきましても、年間約6000トンの食品が家庭から廃棄され、事業系を合わせるとさらに多くの食品が廃棄されていると考えられます。

 このような状況を踏まえ、この度、食品ロス削減キャンペーン「#(ハッシュタグ)みんなでなくそう食品ロス」を実施いたします。

 キャンペーンの内容につきましては、キックオフイベント、食品ロス削減強化月間の活動、SNSによる情報発信などを実施いたします。

 このうち、キックオフイベントを11月16日に市庁舎において開催いたします。


 キックオフイベントでは、本市の食育キャラクター「むすびん」の「食品ロス削減リーダー」への任命や、キャンペーンにご協力いただく関係団体の皆様とともに食品ロス削減を宣言した後、市内スーパーの店頭において、啓発活動を行う予定であります。

 また、12月と1月を「食品ロス削減強化月間」とし、関係団体の皆様とともに、啓発活動を展開してまいります。

 関係団体の皆様におかれましては、ポスターやのぼり旗、横断幕を掲示していただき、食品ロス削減をPRしていただきます。

 このほか、SNSを活用した食品ロス削減の情報発信と周知を進めていきたいと考えており、市民の皆様に、「ごはんを食べきった」、「野菜を皮ごと調理した」など、日常のちょっとした行動を画像に撮っていただき、「みんなでなくそう食品ロス」というハッシュタグをつけて、SNSへの投稿をお願いしてまいります。

 このようなキャンペーンの実施により、多くの市民の皆様に、食品ロスの問題を知っていただき、食品ロスの削減につなげてまいりたいと考えております。

問い合わせ 廃棄物対策課 電話0545-55-2769

土木技術職(経験者採用・F-UJIターン枠)採用試験の実施について

 平成31年4月採用の職員採用試験について、新たに土木技術職の職務経験者を対象とした採用試験を実施いたします。

 今回の経験者採用試験は、本市では初めてとなるUターン・Jターン・Iターン就職を希望する方を対象にした、「F-UJI(ふじ)ターン枠」という名称での募集を行います。

 受験資格として、59歳以下の方で、募集開始となる11月20日現在、静岡県外に在住し、採用後に富士市に定住ができることを要件としています。

 このため、富士市への移住・定住を進めるとともに、そのアピール効果も期待できるものと考えています。

 また、職務経験として平成21年4月1日以降で土木関連の業務経験を通算5年以上有する方を対象としております。これまで民間企業等で培われた能力、経験を活かし、積極的に活動できる人材の確保を図ってまいります。

 採用予定人数は5人程度で、12月9日の日曜日に試験を実施いたします。

 より多くの県外在住者の方に応募いただけるよう、試験の周知についてご配慮をお願いいたします。

問い合わせ 人事課 電話0545-55-2769

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お問い合わせ

シティプロモーション課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2700
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

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