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市長定例記者会見(映像・資料)【平成30年06月08日実施】

2018年06月11日掲載

中央公園における軽飲食店のオープンについて

【市長コメント】
 この度、本市の都市公園内に初めて民間事業者が設置する公園施設として、「タリーズコーヒー富士市中央公園店」が開店する運びとなりました。

 本施設は、公園施設の一部として、公園利用者に軽飲食のサービスを提供することにより、公園の利便性や魅力の向上及び公園のにぎわいづくりをコンセプトとし、県内の同様施設を参考に、公募で選定しました運営会社とともに、官民が協力して施設整備を進めてまいりました。

 建物には、地元産「富士ひのき」を利用し、店内には、本市の様々な魅力を紹介するインフォメーションコーナーが設置される予定であります。

 このため本施設は新たなシティプロモーションを展開する拠点として、また、市内観光等を目的とする皆様の利便性向上に繋がる施設として活用されるものと期待しております。

 この開店を記念するとともに、多くの皆様に向け、公園施設としての軽飲食店の利用を広く周知するため、7月5日にオープニングセレモニーを開催いたします。

問い合わせ みどりの課 電話0545-55-2795

「新地名をつけよう」ワークショップ開催と小学校での授業について

【市長コメント】
 富士市神戸地区において、土地区画整理事業を実施しております、富士市神戸土地区画整理組合では、道路や宅地の整備が進み、新しい地名を検討する段階となりましたことから、事業区域内の新地名を検討するメンバーを集めてワークショップを開催いたします。

 新地名は、地区の皆様の公募による候補名などの中から投票で決め、市への提案をしていただきます。

 特に今回は、地域の将来を担う、神戸小学校の児童にも、新地名を考えていただくこととし、授業において、地域の歴史、神戸地区の地名の由来などについて学習を行い、自分達で新地名を考え、グループワークで、候補名を提案していただく予定であります。

 このように、土地区画整理事業に伴う新地名決定のプロセスに、小学生が参加するというのは、本市では、かつてないことであり、地域に関する学習を通して、新地名を考えていく作業は、歴史やまちづくりを学ぶとともに、郷土愛や地域への誇りを育む、よい機会になると考えております。

 これから行われる地域の皆様のワークショップや、神戸小学校の授業を通して、親しみのある新地名が、提案されることを期待しております。

問い合わせ 市街地整備課 電話0545-55-2798

富士市総合体育館整備基本構想について

【市長コメント】
 かねてから本市のスポーツ施設整備における課題であった総合体育館の整備について、このたび、具体的な取組の第一歩となる基本構想を策定しましたので公表いたします。

 本基本構想は、平成21年に学識経験者やスポーツ団体関係者、市民で構成された「富士市総合体育館及び武道館基本構想策定委員会」から提出された報告書を参考に、東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機に、スポーツを取り巻く環境が大きく変化していることや、公共施設の老朽化などによる本市の財政的な課題などを鑑み、改めて現状分析を行った上で策定いたしました。

 基本構想では、基本コンセプトや基本理念、施設規模等を定めており、基本理念については、「富士山のふもと、市民の豊かなスポーツライフを支え、様々な人々が交流する元気創造の場」といたしました。

 今後は、市民スポーツの推進はもちろんのこと、スポーツによる交流人口の拡大も視野に入れ、本市の活性化を図ることができる施設を目指し、本基本構想をもとに、さらに詳細な規模や機能を示した基本計画を策定するなど、新たな総合体育館の建設に向けて取り組んでまいります。

問い合わせ スポーツ振興課 電話0545-55-2722

0からはじまる「チャレンジ3776」参加者募集について

【市長コメント】
 富士市ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」を体現する事業として、昨年、富士商工会議所青年部の皆さんが、創立25周年記念事業として、0からはじまる「チャレンジ3776」を実施され、市内小学生30人とともに富士山頂を目指し、見事登頂を果たしました。

 私も、昨年、初日の休憩ポイントである富士山かぐや姫ミュージアムで参加した子どもたちと直接会って応援させていただきました。3泊4日をかけて山頂を目指す子どもたちの目がキラキラと輝いていて、これからの冒険を本当に楽しみにしている表情だったことを思い出します。

 また、事業実施後に行われた事後報告会では、海から山頂まで歩いた思い出とともに、一緒に歩いた仲間や応援してくれた大人たちに感謝の言葉を述べるなど、子どもたちの成長した姿を感じることのできる、素晴らしい事業であったとの報告を受けております。

 こうした中、昨年実施した富士商工会議所青年部の皆さんが中心となり、新たに実行委員会を立ち上げ、今年度もこの事業を継続して行うこととなりました。

 昨年行われました本事業は、「いただきへの、はじまり 富士市」プロモーション動画の素材として活用させていただき、ユーチューブやフェイスブックなどで配信したほか、静岡県広報コンクール映像部門で最優秀賞を受賞するなど、本市のシティプロモーションの推進に大きく寄与する取組であることから、市は、今回も本事業を後援し、参加者募集を開始することになりました。

 今年は、昨年と異なり、2泊3日の行程で、海抜0メートルから富士山五合目を目指します。あえて、富士山頂へのアタックを残すことにより、最後の「いただき」へは、自ら挑戦していただくような計画となっております。

 私も、今回は一部の区間を子どもたちと一緒に歩こうと思っています。今のところ、2日目の大淵まちづくりセンターから出発し、大淵笹場を経て、大淵公園までを予定しており、今後も何回かに分けて、富士山登山ルート3776を踏破したいと考えています。

 富士市の未来を担う子どもたちに、一生の思い出となる貴重な体験をしていただくため、熱意のある市民の皆さんとともに、この事業を継続していけるよう市としてサポートしてまいります。

問い合わせ シティプロモーション課 電話0545-55-2958

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お問い合わせ

シティプロモーション課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2700
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

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