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市長定例記者会見(映像・資料)【平成30年4月4日実施】

2018年04月06日掲載

ウルトラトレイル・マウントフジ2018の大会概要と会場内イベントについて

【市長コメント】
 6回目となるウルトラトレイル・マウントフジ2018について、昨年8月の定例記者会見においてスタート会場の変更と日程を発表いたしましたが、今回は、コースとスタート会場内で実施するイベントの開催について発表いたします。

 まず、コースについてですが、STY、UTMFの2つの競技とも富士山こどもの国がスタート会場となり、富士山を中心に、時計回りに進みます。

 STYは富士山麓を約半周して山梨県の富士河口湖町 大池公園がゴールとなります。

 UTMFはそのまま時計回りに山中湖村まで進み、折り返すような形で富士河口湖町を目指します。帰りの山中湖村から富士河口湖町は、別ルートを通ります。(コメントを一部修正しました)

 今回のUTMFは「富士山一周」というこれまで大事にしてきた大きな特徴がなくなってしまいますが、100マイルの距離を確保すると共に、これまでとは違う魅力と難しさを備えたコースとなっています。

 次に、会場でのイベント開催についてであります。スタート会場を盛り上げるための各種のイベントが開催されます。「UTMF EXPO(ユーティエムエフエキスポ)」、「Cheer park(チアパーク)」、「Marche(マルシェ)」といったイベントが開催され、市民の方がスタート会場を訪れても楽しめるものとなっております。

 海外からもたくさんの選手が訪れるこの大会を盛り上げるため、是非多くの方に会場に足を運んでいただきたいと考えております。

問い合わせ スポーツ振興課 電話0545-55-2722

トイレトレーラーの納車について

【市長コメント】
 昨年7月に参加を表明しました、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」の富士市トイレトレーラーの納車について発表いたします。

 このプロジェクトは、「全国の市区町村が1台ずつトイレトレーラーを常備し、被災地に全国から速やかに集結できたなら、災害時のトイレ不足問題を大きく解消できるのではないか」というもので、一般社団法人助けあいジャパンが企画しました。

 本市ではこのトイレトレーラーを購入するために、ガバメントクラウドファンディングを実施し、昨年7月から9月の2か月間のクラウドファンディング期間中に、約1千万円、最終的には1248万1875円のご支援を、全国の皆様から賜りました。厚くお礼申し上げます。

 これまで災害発生後に義援金として被災地を支援するクラウドファンディングが実施されたことはありましたが、平時に防災対策のために実施した例は全国初であり、かつ、使用用途を明確にしたふるさと納税の手法としても新たなチャレンジが成果を生んだと評価しております。

 また、私がこのプロジェクトに参加すると決意した大きなポイントは、トイレトレーラーを購入した自治体間で、助けあいのネットワークを平時から構築するという点であります。

 具体的に申しますと、本市でトイレトレーラーを1台所有するだけでは効果は限定的であります。これが例えば100の自治体でトイレトレーラーを1台ずつ所有したなら、各自治体はトイレトレーラーを100台所有しているのと同じ効果が得られるということとなります。

 この仕組みを新たな災害時のトイレ対策として、全国に広めていくことがこれからの私の役割の一つだと考えておりますので、先進地として全国に向けた情報発信に力を入れていきたいと考えています。

 なお、本日の記者会見終了後、消防庁舎北側駐車場で実車をお披露目いたします。

問い合わせ 防災危機管理課 電話0545-55-2936

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お問い合わせ

シティプロモーション課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2700
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

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