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市長定例記者会見(映像・資料)【平成29年05月02日実施】

2017年05月02日掲載

2017富士山女子駅伝の新コースについて

【市長コメント】
 本年で5回目となる2017富士山女子駅伝につきましては、昨年と同様、12月30日の開催に向けて、実行委員会を中心に準備を進めているところであります。
 昨年の大会では、富士宮市からの要望、主催者である公益社団法人日本学生陸上競技連合からの意見により、コースが変更となりました。
 新たにコースに組み入れました港大通りは、片側2車線の広々とした道路であるため、選手が安全かつ気持ち良く走れるコースでありましたが、コース上に救急医療センターがあったため、実行委員会では、救急患者の受け入れ等に支障が生じないよう、万全の対策を講じました。
 しかしながら、富士山女子駅伝を開催する12月30日は、風邪やインフルエンザが発生しやすい時期でもありますので、市民生活への影響を最小限に抑えることを最優先に考え、救急医療センター前を回避するコース変更を検討いたしました。
 また、今回のコース変更にあたり、本市といたしましては、この区間のエリア内に位置する吉原商店街を通るコースを提案し、4月20日に開催されました実行委員会において、新コースが承認されました。
 これまでも、コース沿道では、10万人を超える観客のほか、太鼓保存会や、チアリーディングの皆さんが応援くださいまして、選手たちの力になってきたと思いますが、ことしからは、吉原商店街でも大勢の人が応援に訪れ、富士山女子駅伝がさらに盛り上がってくれることと、期待をしております。

問い合わせ スポーツ振興課 電話0545-55-2876

富士市市民協働事業提案制度について

【市長コメント】
 本市では、市が抱える公共的な課題を、市と様々な主体との協働によって解決することを目指す、市民協働事業提案制度を、平成27年度から実施しております。
 昨年度までは、市が実施にあたって課題を抱えている事業を公開し、課題解決に向けた提案を公募させていただいておりましたが、本年度から、行政が提案する課題のみならず、課題となる事業の設定にも市民活動団体など様々な主体の意見が反映できるよう、市民協働事業の課題提案の募集を開始いたしました。
 ご応募いただいた課題提案につきましては、市の計画や施策に合致したものであるか、市民や地域のニーズ、社会問題や地域課題等を踏まえたものであるかなどの視点から、評価、検討したのち、改めて市が抱える課題として、解決に向けた事業提案を公募させていただきます。
 市民協働推進条例の基本理念である「市、市民、市民活動団体及び事業者がそれぞれの特性を生かし、最もふさわしい主体が事業を実施することにより、望ましい成果を得ること」の実現に向け、新たな提案を市政に生かす取り組みですので、広く提案をいただきたいと思います。

問い合わせ 市民協働課 電話0545-55-2701

富士市市民協働スタートアップ補助金について

【市長コメント】
 昨今のめまぐるしく変化する社会情勢の中、市民生活における課題は多様化かつ複雑化しております。そのような課題をより迅速かつ確実に解決するためには、市民生活の向上に寄与するために活動していただいております市民活動団体の皆さんと行政が、力を合わせて解決に取り組むことが重要であると考えております。
 現在、市民活動団体を支援し、市民活動の活性化を図るための補助金として、「富士市市民活動支援補助金」が運用されておりますが、補助率が2分の1であること、補助金の交付が申請の翌年度であることなど、活動を始めたばかりの市民活動団体の皆さんにとっては、制度の活用が難しい状況にありました。
 そこでこの度、活動を始めたばかりの市民活動団体が行う、公益的な事業を対象とした、「富士市市民協働スタートアップ補助金」の運用を開始いたします。
 本制度の対象は設立3年未満の市民活動団体で、補助金の上限額は10万円、初年度の補助率は10分の10となります。また、スピード感を重視し、原則として申請年度内に交付する制度となっております。
 活動資金の獲得が難しい、設立間もない市民活動団体の皆さんに、制度の利用を通して、事業運営の経験や、実績を積んでいただくと同時に、補助金交付終了後を見据え、必要な情報を随時提供するなど、活動の継続に向けた伴走支援を行ってまいります。 

問い合わせ 市民協働課 電話0545-55-2701

富士市ブランドウェブサイトのリニューアル及びブランドメッセージ大作戦「いただきへの、はじまり」合同研修会について

【市長コメント】
 これまでインターネットで公開しておりました、富士市ブランドウェブサイトは、シティプロモーション活動戦略の第1弾として取り組んでまいりました「富士山と、」運動のPRを目的としたものでありましたが、本年2月にブランドメッセージを策定したことから、この度、「いただきへの、はじまり 富士市」を前面に出したサイトにリニューアルいたしました。
 新しいウェブサイトは、これまで使用してまいりましたキービジュアルを生かしたデザインで制作し、ブランドメッセージ大作戦の根幹プロジェクトであります「We are 青春市民!」のほか、ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり」、「富士山と、育てよう ~ 富士市の魅力 集めちゃいました ~」の3つがメインコンテンツとなっています。
 そのほかには、現在富士市の公式アカウントとして運用しているフェイスブック「フロムふじ」とツイッターをリアルタイムで表示するほか、今後の展開としてインスタグラムの活用を始める予定です。
 また、ページ内に動画へのリンクを設け、その時々にあった旬な動画を再生できるようにいたしました。
 本サイトのリニューアルにともない、「いただきへの、はじまり 富士市」に興味を持った方々が、キーワード検索したときに、的確な情報をお伝えできるようなサイト構成となりましたので、多くの皆さんに訪れていただきたいと思います。

 次に、ブランドメッセージ大作戦合同研修会の開催についてでありますが、本研修会は、市内の関係者が一堂に会し、シティプロモーションの方向性を再確認し、このまちの未来を担う、子育て世代が描く理想の“富士市”について、共に考えることを目的に開催いたします。
 研修会では、既に市民の力を活用し“まち”の魅力発信に取り組んでいる先進都市、奈良県生駒市の事例を紹介するほか、東海大学 河井孝仁(かわいたかよし)教授をコーディネーターにお迎えし、先進事例を発表した生駒市職員に加え、子育て中の世代3名の方にパネリストをお願いし、パネルディスカッションを行います。
 合同研修会には、私も含め、富士市シティプロモーション懇話会、推進本部員、市職員が参加するほか、一般市民の参加も可能ですので、多くの皆さんにお申し込みいただき、子育て世代が描く理想のまち「いただきへの、はじまり 富士市」について、ともに考える機会にしていただきたいと考えております。

問い合わせ シティプロモーション課 電話0545-55-2958

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お問い合わせ

シティプロモーション課(市庁舎8階北側)

電話:0545-55-2700
ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

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