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富士市大規模雇用奨励金

富士市では、新たに市内在住者を一定期間以上、大規模(15人以上を1年以上の継続雇用)に 雇用した事業主等に対し、予算の範囲内で雇用奨励金を交付します。

まず始めに

雇用の募集(求人)を開始する前に、計画書を提出していただく必要がありますが、提出日前までに一度担当者へご相談ください。

交付対象者

奨励金の交付対象者は、次のいずれにも該当する事業主等です。

  • 市内に事務所、事業所又は営業所を有する個人又は法人で、雇用保険適用事業を行っていること。ただし、風俗営業及び労働者派遣事業を除く。
  • 市税を完納していること
  • 市内の事業所において、市内に住所を有する者を15人以上、新規雇用者として、1年以上継続雇用したこと。新規雇用者が自己の都合により雇用を開始した日から1年以内に退職をした場合で、当該退職の日から4か月以内に新たに新規雇用者の雇用を開始したときは、当該新規雇用者の雇用期間(提出日から23か月以内の期間に限る。)を退職した新規雇用者の雇用期間に合算することができます。
  • 大規模雇用計画書提出日前3年以内に労働基準法その他の労働関係法令に違反していないこと
  • 大規模雇用計画書提出日前6箇月以内に事業所の都合で、他の雇用者を解雇していないこと

奨励金の額

計画の完了日における雇用者数から計画の提出日前1年間の平均雇用者数を減じた数(増加人数)1人につき50万円(5,000万円が限度)
増加人数は、提出された計画における雇用予定人数が限度となります。

新規雇用者について

新規雇用者とは、次のいずれにも該当する者です。

  • 新たに採用されるまで、採用された事業所及び系列事業所に雇用されたことのない者
  • 学校教育法第1条並びに第124号に規定する学校の卒業時に採用された者以外の者
  • 雇用主の3親等以内の親族でない者

【雇用者の定義】
雇用期間の定めがなく、1週間の所定労働時間を30時間以上とする雇用に関する労働契約を事業主等と締結した雇用保険法第4条第1項に規定する被保険者

申請の流れ

1 計画の提出
新規雇用者の募集を開始する前までに、富士市役所商業労政課へ大規模雇用計画書(第1号様式)を提出してください。ただし、提出期限は平成30年3月31日までです。

2 計画の承認
市は、内容を審査し、適当と認められる場合は、大規模雇用計画承認通知書(第2号様式)により提出者に通知します。

3 募集(求人)の開始
募集期間は計画の提出日から6ヶ月となります。募集期間内に15人以上の新規雇用者の雇用を開始してください。
計画が変更、又は中止するときは、遅滞なく大規模雇用計画変更(中止)届出書(第3号様式)を届出てください。

4 雇用確定届の提出
募集開始後、計画に記載されている新規雇用予定人数に達した場合は、雇用確定届(第4号様式)を提出してください。

5 奨励金の交付申請
計画の完了日(最後に雇用を開始した新規雇用者が1年を経過した日)から30日を経過した日又は完了日の属する年度の3月末日のいずれか早い日までに、富士市大規模雇用奨励金交付申請書(第5号様式)に必要書類を添えて提出してください。

6 奨励金の交付決定
市は、交付申請の内容について審査し、適当と認めるときは、富士市大規模雇用交付決定通知書(第6号様式)により申請者に通知し、雇用奨励金を交付(振込)します。

計画書や申請書などに添付する必要書類については、交付要綱及び担当者にご確認ください。

添付ファイル

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お問い合わせ

商業労政課労政担当(市庁舎5階南側)

電話:0545-55-2778
ファクス:0545-51-1997
メールアドレス:sy-syougyou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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