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中央消防署 署所紹介

 中央消防署は消防防災庁舎(富士市役所西隣)の1階にあります。富士市内の吉原地区・伝法地区・今泉地区を主に管轄しています。


(写真)中央消防署外観

施設の情報

住所 富士市永田町1丁目100番地
電話 0545-55-2961
ファクス 0545-52-1147
メールアドレス syoubou_cyuo@div.city.fuji.shizuoka.jp
業務時間 24時間
休館日・休業日 なし
アクセス 富士急静岡「富士市役所前バス停」から徒歩約1分

アクセスマップ

消防車両の紹介

指揮車

(写真)指揮車

 指揮車は、災害活動の現場で指揮を執る隊長が搭乗する車両で、指揮隊によって運用されています。
 現場活動中の各隊等と情報の受伝達ができるように、デジタル無線機、携帯電話、現場映像伝送装置などの通信機器、作戦図板用の折り畳み式テーブル等を搭載しています。

水槽付消防ポンプ自動車Ⅰ-A型

(写真)水槽付消防ポンプ自動車3-A型

 消防ポンプ自動車に1,500リットルの水が入る水槽を積載した車両で、消火栓や防火水槽などの水を利用しなくても放水することができるので、火災現場到着後、早期の放水が可能です。「タンク車」とも呼ばれています。
 消火活動はもとより、救助活動、危険排除、救急隊の活動支援など多種多様な災害に対応します。

大型水槽車

(写真)大型水槽車

 この10トン水槽車は、大型トラックシャシをベースに10,000リットルの水が入る水槽を積載し、車両上部に放水銃を装備した車両です。
 近くに消火栓等のない山間部や高速道路上での火災、水利が確保できない消防車両へ水を送ります。また、震災時等には飲料水として使用できるようにきれいな水を積載しています。

救助工作車Ⅲ型

(写真)救助工作車3型

 震災対応救助車両として高度救助隊が運用しているこの車両は最新鋭の高度救助資機材積載し、10トンクラスのトラックシャーシに4WD、クレーン、ウィンチ及び大型照明を搭載している。
 複雑多様化する救助事案(火災、交通事故、水難事故、山岳事故等)に出動し、有事の際は緊急援助隊に派遣される。

はしご付き消防自動車

(写真)はしご付き消防自動車

 はしご付き消防自動車は、主に高所での活動を容易にするために導入された車両で、高さ35メートルの高さまで伸ばすことができ、火災発生時等、ビルの高層階に取り残された人の救助や高所からの放水活動を行います。

高規格救急車

(写真)高規格救急車

 高規格救急車は、救急救命士や救急隊員が乗車し、応急処置や救急救命士の行う救急救命処置が十分にできるよう活動しやすい車内空間と必要な救急資器材を有しています。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

中央消防署(永田町1丁目100番地)

電話:0545-55-2961
ファクス:0545-52-1147
メールアドレス:syoubou_cyuo@div.city.fuji.shizuoka.jp

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