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火を使用するすべての飲食店に消火器具の設置が必要になります!

2019年01月07日掲載

平成28年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、消防法令が改正され、今まで消火器の設置義務がなかった延べ面積150平方メートル未満の飲食店に対しても、平成31年10月1日から消火器の設置が義務付けられます。

新たに消火器の設置が必要となる飲食店と消火器の設置が免除される飲食店について

飲食店で以下のすべてに該当する場合は、消火器の設置が義務付けられます

  1. 建物の延べ面積が150平方メートル未満(平成31年9月30日までは、建物全体の延べ面積が150平方メートル以上の場合、消防法令改正にかかわらず設置が必要です。)
  2. 業として飲食の提供をするために、こんろなどの火を使用する設備又は器具を設けている(IHこんろ等熱源が電気のものは、該当しません。)

飲食店で火を使用する設備又は器具に以下の装置があれば、消火器の設置が免除されます

  1. 調理油過熱防止装置
  2. 自動消火装置(火災を感知し、消火薬剤で自動消火するもの)
  3. その他の危険な状態の発生防止及び発生時における被害を軽減する安全機能を有する装置(圧力感知安全装置など)

消防用設備等の点検結果の報告について

消防法令改正により新たに設置した消火器は、消防法第17条の3の3の規定に基づき、6か月ごとの点検と1年に1回消防署への報告が義務となります。
機器点検 6か月に1回
点検報告 1年に1回

消防法令改正及び消防用設備等の点検報告に関する資料について

消防法令改正及び消防用設備等の点検報告について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

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お問い合わせ

消防本部予防課(消防防災庁舎2階)

電話:0545-55-2859
ファクス:0545-53-4633
メールアドレス:fi-yobou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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