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富士市火災予防条例の一部改正(別表第3関係)についてのお知らせ

2016年04月01日掲載

富士市火災予防条例の一部改正(別表第3関係)について説明します。

改正の経緯

 対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令(平成14年総務省令第24号。以下「対象火気省令」という。)が制定当時に想定されていなかった設備、器具が流通してきた現状を踏まえ、一部改正されました。
 この対象火気省令の改正に伴い、富士市火災予防条例の一部改正を行ったものです。
(用語の説明)
◆対象火気設備、器具等とは、火を使用する設備、器具又はその使用に際し、火災の発生のおそれのある設備、器具のことです。
(例)乾燥機、ボイラー、調理用器具、移動式ストーブなど

主な改正内容

対象火気設備、器具等の離隔距離を定めた別表第3に、下記の対象火気設備等の追加等を行いました。
(1)グリドル付こんろ
(2)入力が5.8キロワット以下である電磁誘導加熱式調理器
また、今回の改正に併せて、備考欄の体裁を整える等の改正を行いました。
(用語の説明)
◆離隔距離とは、対象火気設備、器具等の設置の際に、当該対象火気設備、器具等と建築物その他の土地に定着する工作物及び可燃物との間に保つべき火災予防上安全な距離をいう。

施行日

平成28年4月1日

参考

グリドル付きコンロ

(写真)グリドル付きコンロ

直火により加熱したプレートによって、主として伝導熱で調理する機器

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お問い合わせ

消防本部予防課(消防防災庁舎2階)

電話:0545-55-2859
ファクス:0545-53-4633
メールアドレス:fi-yobou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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