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火災広報

音声合成(機械的に作られた声)による火災広報について

 火災広報は、富士市・富士宮市消防指令センター運用開始後は、情報指令課職員の肉声放送から音声合成(機械的に作られた声)による女性の声の放送になりました。
 慣れ親しんだ男性職員の肉声放送から、音声合成の女性の声による自動放送に変更となり多少違和感があるかと思いますが、この変更により、火災出動指令に連動して自動的に放送されることになり、火災発生から火災広報実施までの時間が格段に短縮されました。

火災広報の目的について

 火災発生広報は、市民へのお知らせということではなく、消防団に対する出場指令という目的で実施しております。
 そのため、火災の規模・出火建物の規模等により、地域限定で放送を実施する場合(第1出場(小規模火災))と、市内全域に放送を実施する場合(第2・第3出場(大規模火災))に分かれます。
 したがって、必ずしも市内全域で火災広報が聞こえるとは限らないということになります。(防災ラジオは設置してある全ての世帯に入ります。)
 また、鎮火広報は第2・第3出場のため待機している消防団に知らせるために行っていますが、夜8時から朝7時までの時間内は鎮火広報は原則行いません。

 なお、同報無線を使った火災広報以外にも、災害テレホンサービス・火災情報メールでも広報を行ってますので下記リンクを参照の上ご活用ください。

火災広報で伝える大字名(住居表示名)について

 火災広報の際は、基本的に火災発生場所の大字名(住居表示名)を伝えますが、大字の境目付近では、放送した大字名・目標物と実際の災害場所の大字名が違う場合がありますのでご了承ください。 

 例えば

 「ただいま火災が、永田町1丁目、△△学校南側に発生しました」

 という火災広報が聞こえた時は

 永田町1丁目で火災が発生し、その場所は△△学校の南側になる

 という意味でご理解ください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

消防本部情報指令課(消防防災庁舎5階)

電話:0545-55-2857
ファクス:0545-54-1341
メールアドレス:fi-jouhoushirei@div.city.fuji.shizuoka.jp

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