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緊急消防援助隊について

緊急消防援助隊とは

 緊急消防援助隊は、平成7年阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害等において被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、国家的観点から人命救助活動等を効果的かつ迅速に実施し得るよう、全国の消防機関相互による援助体制を構築するため、平成7年6月に創設されました。平成15年6月の消防組織法改正により、緊急消防援助隊が法制化(平成16年4月施行)されるとともに、大規模・特殊災害発生時の消防庁長官の指示権が創設されました。
 総務大臣が「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」を策定、それに基づき、消防庁長官が部隊を登録しています。

全国合同訓練及び地域ブロック合同訓練

全国合同訓練

 緊急消防援助隊全国合同訓練については、技術や指揮・連携活動能力の向上を図るため、消防庁の主催により、過去4回、開催されています。

開催日 想定 参加隊数
第1回全国合同訓練
平成7年11月28日・29日
首都直下地震想定
開催地:東京都
98消防本部、135隊
(1500人)
第2回全国合同訓練
平成12年10月23日・24日
首都直下地震想定
開催地:東京都
148消防本部、206隊
(1922人)
第3回全国合同訓練
平成17年6月10日・11日
東海地震想定
開催地:静岡県
206消防本部、386隊
(1953人)
第4回全国合同訓練
平成22年6月4日・5日
東南海・南海地震想定
開催地:愛知県
223消防本部、411隊
(2138人)

地域ブロック合同訓練

 緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練は、大規模災害活動時における緊急消防援助隊の技術及び連携活動能力の向上を目的に、平成8年度から全国を6ブロックに区分して毎年実施しております。
 平成15年6月の消防組織法改正(緊急消防援助隊の法制化)以降は、「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」において、総務省消防庁が主催し、全国の自治体及び消防機関の協力のもと実施しています。

 富士市消防本部は、関東ブロック及び中部ブロックで行われる合同訓練に毎年参加し、実践的な訓練を通じ他の消防本部との連携や技術の向上を図り、大規模災害への実働に備えています。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

消防本部警防課(消防防災庁舎2階)

電話:0545-55-2910
メールアドレス:fi-keibou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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