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ひき逃げ事故が多発しています

2018年04月25日掲載

ひき逃げ事故が多発しています

市内でひき逃げ事故が多発しています

交通事故は誰もが起こしたくて起きるものではありません。
しかし、事故を起こしてしまった場合に、「怖くなった」、「パニックになった」という声を聞きます。
あげくには「音はしたが人間だと思わなかった」などと言い訳をする、情けないケースもあります。

交通事故を起こしてしまった時に、措置を取った場合と取らない場合で、罰則等が大きく変わってきます。

仮に死亡事故の場合、違反点数は最大で20点で、ひき逃げ事故の場合さらに35点が加わります。
免許取り消しはもちろん、欠格期間(免許を取得することが出来ない期間)が伸びて、長い間免許を取ることは出来なくなります。
これらの罰則の他に、懲役または罰金だけでなく、被害者への賠償、勤務先での処分など社会的制裁が生じます。

万が一、事故を起こしてしまった場合は、決して慌てず、対応を取りましょう。

1.ただちに車を止め、事故の概況を確認する。

  • 死傷者はいるか 
  • 事故車は自走可能か
  • 危険物が流出・飛散していないか
  • 事故衝突地点

2.負傷者を救護する。

  • 軽いケガでも必ず警察官に報告する。ケガの状態がひどい時は119番通報し、応急措置を取る。

3.続発事故の防止措置を取る。

  • 車が自走できる場合は、事故現場近くの路肩や空き地などに車を速やかに移動する。
  • ハザードランプを点灯する。
  • 発炎筒などで後続車に合図する。
  • 停止表示機材を設置する。
  • ガラスなどの飛散物を除去する。

4.警察に以下の事項を報告し、指示を受ける。(110番通報する)

  • 事故発生の日時・場所 
  • 死傷者の人数や負傷者の程度
  • 損壊物・損壊の程度
  • 事故車の積載物 
  • 事故現場で講じた措置

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

市民安全課防犯交通安全担当(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2831
ファクス:0545-51-0367
メールアドレス:si-shiminanzen@div.city.fuji.shizuoka.jp

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