ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」クラウドファンディング実施中!

2017年08月07日掲載

災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」の説明と、本市で実施中のクラウドファンディングの紹介をします。


 

トイレトレーラー購入のためにクラウドファンディングを実施中!

トイレトレーラーを購入するための資金1,000万円を富士市内外の皆さんのご支援により調達したいと考え、クラウドファンディングを実施しています。
この取り組みをご支援いただける皆さんの思いを集結し、トイレトレーラーを1台、富士市に配備させてください!
全国に先駆けてプロジェクトを実施する富士市が成功し、この取り組みが全国の自治体に広がっていくことを信じて!
インターネットによる寄附は上の画像からお願いします。

災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」とは?

このプロジェクトは、「公益社団法人助けあいジャパン」によって企画されました。1台あたり4部屋の水洗トイレが付いたトレーラーを、全国の1741市区町村が1台ずつ所有し、大規模災害時に各自治体からトイレトレーラーを被災地へ派遣することで、災害時における被災地のトイレ不足の問題を改善しようとするものです。

みんな元気になるトイレプロジェクトへの参加

(写真)みんな元気になるトイレ共同発表

阪神淡路大震災以降、大きな地震が起こるたびに被災地のトイレ不足問題が起こってきました。本市では、計画的に災害用トイレを備蓄してきましたが、避難が長期化したときに快適に使用できるトイレは不足することが予想されています。これは、全国の自治体共通の課題でもあります。
今回、助けあいジャパンからこのみんな元気になるトイレプロジェクトについてお話をいただいた際、このように全国の自治体と助け合うネットワーク作りができれば、避難が長期化したときの課題も解決できると考え、全国の第1号として参加することを決意しました。
7月16日には、田子浦みなと祭りの会場で、このプロジェクトの発起人で助けあいジャパン代表理事の石川淳哉さんから、同プロジェクトの開始宣言を行い、市長からは、富士市が他の自治体に先駆けトイレトレーラー1台を常備し、市職員(ヒト)とトイレットペーパーなどの物資(モノ)と共に被災地に駆けつける体制を確立し、このプロジェクトを全国に広めていくことを発表しました。

みんな元気になるトイレを富士市に!!その1(Radio-f防災パートナーの会作成動画)

インターネットを利用できない方の寄附手続きについて

申込み方法 寄附申出書に「氏名、住所、連絡先、寄附金額、申込日」、「支援の方法」など必要事項を記入し、郵送、ファックス、電子メール等により、防災危機管理課までお申し出ください。
申込み先 富士市役所 総務部防災危機管理課(連絡先は下記お問い合わせ先にあります)
寄附内容の確認 寄附申出書を市で受付した後、その内容について確認をさせていただくことがあります。
寄附 寄附の方法は、郵便振替、納付書、現金書留、直接持参の4種類から選んでください。
郵便振替、納付書をご希望の場合には、申込み後、市から専用の用紙を郵送しますので、そちらをご利用ください。
寄附金受領書の取得 寄附金受領後、「寄附金受領書」を送付しますのでご確認ください。確定申告をされる場合には、受領書が証明書類となりますので大切に保管してください。

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

お問い合わせ

防災危機管理課(消防防災庁舎3階)

電話:0545-55-2936
ファクス:0545-51-2040
メールアドレス:bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る